1→半月板損傷では、マックマレーテスト・アプレーテスト・ワトソンジョーンズテスト・ステインマンテストなどが使われます。
グラスピングテストは、長脛靭帯炎のテストである。
2→前十字靭帯損傷では、ラックマンテストの他に前方引き出しテスト・Nテストなどが使われます。
3→ワトソン-ジョーンズは、足首の靭帯のレントゲン検査(ストレス撮影)や、股関節の手術法につく名前です。後十字靭帯のテストは「後方引き出しテスト(サギング徴候)」などになります。
4→内側側副靭帯損傷では、側方動揺テストなどが使われます。