整形外科学|柔道整復師国家試験問題

第20回国家試験 午後65

4歳の男児。転びやすいことを主訴に来院した。しゃがんだ姿勢から立ち上がる際に、両手を膝に当てて力を込めないと立ち上がれない。両側の下腿三頭筋は肥大している。正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後66

初期の後脛骨筋腱機能不全にみられるのはどれか。

第24回国家試験 午後59

筋萎縮性側索硬化症でみられないのはどれか。

第21回国家試験 午後61

高齢者の急性膝痛の原因にならないのはどれか。

第26回国家試験 午後60

痛風発作時の治療として適切でないのはどれか。

第20回国家試験 午後71

施術録で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後58

アテトーゼ型脳性麻痺で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後65

57歳の男性。建設業。2週前から左肩甲部に刺すような痛みを自覚した。
手指の運動障害はない。最も考えられる疾患はどれか。

第25回国家試験 午後59

関節リウマチの脱臼・変形でないのはどれか。

第20回国家試験 午後83

以下の条件すべてに該当するのはどれか。
条件1:高齢者に好発する。
条件2:骨壊死を起こしやすい。
条件3:人口骨頭置換術が行われている。

第20回国家試験 午後91

肩鎖関節Ⅰ度損傷で正しいのはどれか。

第20回国家試験 午後69

ズデック骨萎縮(Sudeck)の症状でないのはどれか。

第23回国家試験 午後55

脊髄損傷患者の機能で誤っているのはどれか

第25回国家試験 午後57

神経疾患の所見で正しい組み合わせはどれか。

第26回国家試験 午後62

骨腫瘍と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後63

キーンベック病(Kienbock)で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後56

歩行異常と原因との組合せで正しいのはどれか。

第20回国家試験 午後54

58歳の男性。肩こりが強いため鍼治療を受けていた。いつものように鍼治療を受けて帰宅したが、左頬部痛が出現したため救急来院を受診した。発熱はない。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。この病態で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後63

下腿コンパートメント症候群の症状でないのはどれか。

第20回国家試験 午後61

四肢長管骨の骨幹端に好発し、単純エックス線像で透亮巣の周囲に反応性の骨硬化を認めるのはどれか。