柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第22回国家試験 午後72
掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後116
12歳の男児。野球のピッチャーである。毎日100球自主練習をし、週3回少年野球に参加している。1か月前から投球時に右肩部から上腕にかけて痛みが出現し、最近では日常生活でも痛みを感じるようになった。肩関節全体に痛みを訴えるが明らかな腫脹は認めない。大結節下方外側に圧痛と熱感がみられた。 考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後74
ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後81
整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後82
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後80
骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後107
52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後95
絞扼性神経障害の原因となるのはどれか。
第21回国家試験 午後78
殿筋内に骨頭を触知し、股関節が屈曲・内転・内旋位で弾発性固定されている。この損傷で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後104
41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後96
顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後68
肩腱板損傷で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後93
股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。
第26回国家試験 午後91
肘関節後方脱臼の転位で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後98
背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。