柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第23回国家試験 午後107

20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後95

足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後78

殿筋内に骨頭を触知し、股関節が屈曲・内転・内旋位で弾発性固定されている。この損傷で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後88

手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後121

16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後70

骨粗鬆症患者の運動指導で適切でないのはどれか。

第25回国家試験 午後102

75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後80

手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。

34回国家試験 午後91

股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュボード損傷で生じにくいのはどれか。

第24回国家試験 午後92

股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第28回国家試験 午後96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後74

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後103

7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。

第27回国家試験 午後82

棘果長が延長するのはどれか。

第28回国家試験 午後110

13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。