柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第28回国家試験 午後81
電気療法で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後112
30歳の男性。野球の素振りで胸に痛みを自覚したため来所した。痛みは体幹の側屈や回旋で再現され、深呼吸や咳で増悪する。視診で明らかな腫脹はない。圧痛は右側胸部の第7・8肋間に限局する。考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後114
21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後79
胸骨骨折で合併しないのはどれか。
第25回国家試験 午後77
介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。
第25回国家試験 午後106
16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。
34回国家試験 午後120
25歳の男性。サッカーの練習中、ダッシュした際に左下腿内側に「ブチッ」という音とともに強い痛みを自覚したため直ちに来所した。患部に腫脹と圧痛がみられ、疼痛のためつま先立ちが不能である。来所時の対応で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後70
類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。
34回国家試験 午後100
病名と部位の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後66
骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後99
半月板損傷で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後90
反復性肩関節脱臼の原因で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後107
22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後81
ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。
34回国家試験 午後119
40歳の男性。バドミントンでジャンプして着地した際、右下腿部に棒で殴られたような衝撃を感じプレー続行不能となった。術者が左手で下腿部を把持した状態の写真(別冊No.5)を別に示す。初期の固定肢位で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後80
整復位が良肢位となるのはどれか。
第22回国家試験 午後110
16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。