柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第28回国家試験 午後76

骨折の治癒過程で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第27回国家試験 午後97

大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後74

屈曲整復法の適応はどれか。

第25回国家試験 午後90

外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後105

32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後89

膝関節脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後98

背臥位で図のような脊柱の彎曲を観察した。考えられる要因はどれか。

第29回国家試験 午後70

初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後87

足根骨骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後100

疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後82

手根骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後80

骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後107

圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第25回国家試験 午後83

正しい組み合わせはどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後107

22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後81

外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後91

脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。