柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第22回国家試験 午後86
第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。
第22回国家試験 午後98
TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後110
16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後74
ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後102
23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第25回国家試験 午後100
ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後69
高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後104
15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第25回国家試験 午後71
脱臼で誤っている組み合わせはどれか。
第23回国家試験 午後87
踵骨体部圧迫骨折の徒手整復操作で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後114
21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後66
タナ障害が発生しやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後98
股関節後方脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後79
胸骨骨折で合併しないのはどれか。
第27回国家試験 午後70
施術録で正しいのはどれか。