柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第21回国家試験 午後109
20歳の女性。バレーボールの試合でスパイクを受け、母指MP関節を負傷した。
母指MP関節尺側に疼痛、圧痛、腫脹、皮下出血および側方動揺性を認めた。誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
第21回国家試験 午後82
足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後107
25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後77
骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後65
11か月の乳児。ハイハイをしていて急に泣いたため受診した。
左下肢をあまり動かさない。受診時の両大腿骨単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
皮下出血など虐待を疑わせる所見はない。考えられる診断の合併症で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後80
延長転位するのはどれか。
第21回国家試験 午後96
肩関節烏口下脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後93
損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後92
股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。
第22回国家試験 午後102
9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後89
股関節脱臼で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。