柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第24回国家試験 午後91

成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後108

40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後106

22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第21回国家試験 午後92

橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後101

21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後110

30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後93

肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。

第21回国家試験 午後95

大腿骨頸部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか。

第21回国家試験 午後67

単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。

第26回国家試験 午後75

基本包帯法で正しい組合せはどれか。

第24回国家試験 午後99

半月板損傷で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第29回国家試験 午後85

第5中手骨基部骨折の短縮転位に関与するのはどれか。

第29回国家試験 午後115

38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第26回国家試験 午後89

胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後74

腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後84

上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後87

足根骨骨折で正しいのはどれか。