柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第23回国家試験 午後101

25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第27回国家試験 午後72

胸骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後99

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後88

関節内骨折はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後101

21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後78

上腕骨の骨折と合併症、後遺症の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後72

氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第25回国家試験 午後106

16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。

第23回国家試験 午後88

過伸展外力で発生するのはどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後96

靭帯の損傷はどれか。

第27回国家試験 午後86

橈骨頭脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第25回国家試験 午後69

骨損傷における急性塑性変形で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後73

評価で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後77

脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後81

整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。