柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後107

圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第25回国家試験 午後101

30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第27回国家試験 午後91

膝蓋骨外側脱臼の固定除去後に行う筋力強化で有効なのはどれか。

34回国家試験 午後73

眼窩底破裂骨折の合併症で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後83

手舟状骨骨折で多いのはどれか。

第22回国家試験 午後84

下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後94

踵骨体部骨折で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後97

肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後92

橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後90

三角筋付着部より近位の上腕骨骨幹部骨折で近位骨折を内転させるのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後99

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後72

誤っている組み合わせはどれか。

第21回国家試験 午後106

17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後116

16歳の女子。自転車で転倒し、右母指が外転・伸展強制となり、同MP関節に強い疼痛が出現したため来所した。右母指にZ字型の変形と弾発性固定を認める。整復する際、最初に行う手技はどれか。

第25回国家試験 午後76

セイヤー絆創膏固定法で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後97

非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。