柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第29回国家試験 午後80
肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後88
関節内骨折はどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後105
大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後93
股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。
第29回国家試験 午後72
新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第27回国家試験 午後108
8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後107
20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第22回国家試験 午後70
弾発性固定で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後66
小児骨折で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後78
介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後83
正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後68
反復性脱臼の原因となるのはどれか。
第24回国家試験 午後100
シンスプリントで誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後74
腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後116
16歳の女子。自転車で転倒し、右母指が外転・伸展強制となり、同MP関節に強い疼痛が出現したため来所した。右母指にZ字型の変形と弾発性固定を認める。整復する際、最初に行う手技はどれか。