柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。
34回国家試験 午後109
4歳の男児。買い物中、母親に手を引っ張られた際に受傷した。肘を動かすと肘の外側に疼痛が生じ、痛みが改善しないため来所した。前腕は回内位、肘関節は軽度屈曲位にある。正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後68
関節包内骨折はどれか。
第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後105
34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第24回国家試験 午後64
ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。
第22回国家試験 午後108
40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後71
膝蓋骨底から5cm近位の大腿周径を測定した結果、左に比べて右が2cm細かった。
主な萎縮筋はどれか。
第26回国家試験 午後72
足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。
第28回国家試験 午後101
五十肩の病期分類にないのはどれか。
第21回国家試験 午後89
骨折と骨片転位を起こす筋との組合せで正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後74
腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第28回国家試験 午後99
膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後91
手指部の脱臼で正しいのはどれか。