柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後75

肋骨骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第24回国家試験 午後88

胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。

第29回国家試験 午後106

前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後104

41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後84

第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。

第28回国家試験 午後118

20歳の男性。自転車のタイヤ交換のためレバーを強く握った際、左示指MP関節部に突然の痛みを自覚した。以降、MP関節の完全伸展が不能となり来所した。初検時、関節部に軽度の腫脹と中手骨頭橈側に圧痛を認めた。示指MP関節はマイナス30度まで伸展は可能であるが、それ以上の他動的伸展は不能であった。外観写真を別に示す。他指の関節運動は正常である。最も考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後99

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後107

骨棘ができるのはどれか。

第26回国家試験 午後104

30歳の男性。1週前、野球の試合中バットを強く握りスイングした時、強い痛みを覚えた。受傷直後から小指のしびれを訴えている。手掌の遠位手根骨尺側部分に強い圧痛を認めた。母指の運動で制限がみられるのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後100

膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後99

圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第21回国家試験 午後92

橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。