柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後92

肩関節脱臼と弾発性固定の肢位の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後108

40歳の女性。初発の両側性顎関節前方脱臼で来所した。整復を行ったが、下顎の片側偏位が残存した。整復前と比較し疼痛は減少し会話が可能となり、口の開閉もわずかに可能となった。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後77

脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後83

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後99

有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後79

RICE処置でCの目的はどれか。

第28回国家試験 午後74

小児の骨で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後109

36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。

第24回国家試験 午後87

足根骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後86

第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。

34回国家試験 午後93

顎関節症で靱帯損傷が主となるのはどれか。

第22回国家試験 午後105

32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第22回国家試験 午後67

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第29回国家試験 午後72

新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。

第21回国家試験 午後64

示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後104

23歳の男性。スケートボードの練習中、右手で体重を支持するような動作をすると、手関節の尺側部に痛みを自覚したため来所した。半年前に右橈骨遠位端を骨折し、医科にて保存療法を受け、若干の背屈転位が残存するも治癒との診断を1か月前に受けた既往がある。握力の低下はなく、手部の筋萎縮や自発性感覚異常もみられない。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後87

肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。