柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第22回国家試験 午後109

12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。
その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけて疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。
股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。考えられる疾患はどれか。

第23回国家試験 午後77

上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後70

施術録で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後105

膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。

第26回国家試験 午後67

骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第26回国家試験 午後97

疼痛が主症状であるのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後95

関連筋で正しい組合せはどれか。

第26回国家試験 午後72

足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後85

足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後93

損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後71

柔道整復施術の対象となるのはどれか。

第24回国家試験 午後70

運動枝のみの運動症状を呈するのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。