柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第23回国家試験 午後91
月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後73
末梢神経麻痺を合併するのはどれか。
第23回国家試験 午後104
20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後91
成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。
第25回国家試験 午後86
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第21回国家試験 午後93
損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後118
20歳の男性。自転車のタイヤ交換のためレバーを強く握った際、左示指MP関節部に突然の痛みを自覚した。以降、MP関節の完全伸展が不能となり来所した。初検時、関節部に軽度の腫脹と中手骨頭橈側に圧痛を認めた。示指MP関節はマイナス30度まで伸展は可能であるが、それ以上の他動的伸展は不能であった。外観写真を別に示す。他指の関節運動は正常である。最も考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後109
20歳の女性。バレーボールの試合でスパイクを受け、母指MP関節を負傷した。
母指MP関節尺側に疼痛、圧痛、腫脹、皮下出血および側方動揺性を認めた。誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後108
40歳の女性。初発の両側性顎関節前方脱臼で来所した。整復を行ったが、下顎の片側偏位が残存した。整復前と比較し疼痛は減少し会話が可能となり、口の開閉もわずかに可能となった。考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後109
35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第28回国家試験 午後85
腰椎肋骨突起骨折で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後87
果部骨折におけるラウゲ・ハンセン分類で、前脛腓靭帯の断裂とともに、外果の斜骨折がみられるのはどれか。
第25回国家試験 午後97
非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後84
第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。
第27回国家試験 午後110
30歳の男性。スキー滑走中に転倒し、ストックのストラップに右母指が引っ掛かり受傷した。
来所時右母指に疼痛、腫脹がみられた。最も困難な動作はどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第22回国家試験 午後78
介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。