柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第21回国家試験 午後79

小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

第27回国家試験 午後85

反復性肩関節脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後115

38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後68

過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。

第29回国家試験 午後76

筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後80

上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後82

足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第24回国家試験 午後76

肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後112

30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第29回国家試験 午後91

肩鎖関節上方脱臼Ⅰ度損傷の症状はどれか。

第22回国家試験 午後91

手指部の脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後87

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後107

30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。

第28回国家試験 午後106

下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。

第22回国家試験 午後86

第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。

第28回国家試験 午後119

20歳の男性。剣道部に所属している。半年前から竹刀を振る際に右手関節の違和感を自覚していた。その後、徐々に疼痛が出現したため来所した。 手関節背側に腫脹と圧痛および可動域制限と握力低下がみられた。手指の運動痛はない。写真に圧痛部位を示す。考えられるのはどれか。