柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第27回国家試験 午後77

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後107

52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。

第21回国家試験 午後79

小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。

第25回国家試験 午後66

タナ障害が発生しやすいのはどれか。

第28回国家試験 午後113

33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後97

末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後95

末梢神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後115

18歳の男子。野球練習中に右中指を突き指し受傷した。近医を受診したところ、骨折を指摘された。受傷時の単純エックス線写真を示す。正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後85

反復性肩関節脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後85

足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後115

38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後92

股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後76

骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後91

成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後103

7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後95

絞扼性神経障害の原因となるのはどれか。

第22回国家試験 午後86

第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。

第29回国家試験 午後112

21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。