柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第24回国家試験 午後101

60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後114

54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後69

骨損傷における急性塑性変形で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後118

16歳の男子。6歳からサッカーをしている。1か月前から右膝外側の疼痛を自覚するようになった。しばらく様子をみていたが、症状が継続するため来所した。膝関節の腫れはみられない。考えられないのはどれか。

第25回国家試験 午後97

非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後90

胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後120

50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。

第24回国家試験 午後79

上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後72

頭蓋底骨折と症状の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後67

ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。

第24回国家試験 午後84

上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後74

直ちに医師の診察を要するのはどれか。

第24回国家試験 午後91

成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後72

足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後107

骨棘ができるのはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。