柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第22回国家試験 午後110

16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後69

柔道整復師が行う開放性骨折の応急処置で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後93

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後120

18歳の女子。ソフトボール部に所属しており、練習中に右膝痛生じたため来所した。しゃがみ動作や階段昇降で疼痛が増強する。外反膝があり、膝蓋骨を外方に圧迫すると不安感を訴えた。この患者にみられる所見で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後81

橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後68

肩腱板損傷で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後75

高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後97

肋間節損傷で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後102

23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後79

RICE処置でCの目的はどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。

第26回国家試験 午後72

足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。