柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。

第25回国家試験 午後101

30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第29回国家試験 午後73

末梢神経損傷で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後75

胸腰椎移行部圧迫骨折で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後98

TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後106

17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後88

下腿骨骨幹部骨折の後遺症と原因の組合せで誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後109

35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第25回国家試験 午後69

骨損傷における急性塑性変形で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後93

顎関節症で靱帯損傷が主となるのはどれか。

第25回国家試験 午後68

疲労骨折で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後96

肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後70

骨折の治癒機序で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後67

ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。

第27回国家試験 午後99

有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後79

円回内筋付着部より近位の前腕骨骨幹部骨折で遠位骨片に作用するのはどれか。

第25回国家試験 午後93

肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。

第28回国家試験 午後83

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後92

外傷性顎関節捻挫と鑑別を要する顎関節症はどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。