柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第22回国家試験 午後82
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後76
上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後105
19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

34回国家試験 午後81
大腿骨の骨折で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後71
全身関節弛緩性テストで陽性所見はどれか。
第21回国家試験 午後98
サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後67
転倒後、腰痛を訴える患者。
体幹側屈で疼痛が増強し、膝関節屈曲の坐位からの股関節屈曲運動でも痛みが増強した。
考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後72
氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第23回国家試験 午後72
単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後95
絞扼性神経障害の原因となるのはどれか。
第22回国家試験 午後84
下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後103
8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。
34回国家試験 午後113
20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後85
骨片転位で正しい組み合わせはどれか。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後91
以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後114
21歳の男性。柔道の稽古中、左足関節を内反し負傷した。翌日、足関節外側部の痛みが強いため来所した。写真に示す部位に著明な圧痛と腫脹を認める。前方引き出しテストは陰性であった。 考えられるのはどれか。
