柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第25回国家試験 午後86

下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第28回国家試験 午後70

周径の測定部位で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後83

手舟状骨骨折で多いのはどれか。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第23回国家試験 午後97

ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後100

足根管症候群で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後107

50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。

第26回国家試験 午後93

距腿関節脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後94

神経症状をみる検査でないのはどれか。

第23回国家試験 午後88

過伸展外力で発生するのはどれか。

第22回国家試験 午後83

骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後78

介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後122

30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後98

臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後108

8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。