柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第24回国家試験 午後83
手舟状骨骨折で多いのはどれか。
第23回国家試験 午後72
単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後91
前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。
第25回国家試験 午後89
股関節脱臼で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後69
柔道整復師が行うインフォームド・コンセントで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後99
圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第21回国家試験 午後80
足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。
第26回国家試験 午後103
33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後72
誤っている組み合わせはどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後67
小児骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後68
好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後73
急性塑性変形で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後73
眼窩底破裂骨折の合併症で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第24回国家試験 午後109
21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後82
合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。
