柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第26回国家試験 午後110
16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。
第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後77
骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。
34回国家試験 午後91
股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュボード損傷で生じにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後88
胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。
34回国家試験 午後113
20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後82
足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第21回国家試験 午後102
23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後99
肩腱板損傷の徒手検査法はどれか。
第22回国家試験 午後88
手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。
第26回国家試験 午後103
33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後96
顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後112
21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後78
関節伸展位で固定するのはどれか。
第22回国家試験 午後91
手指部の脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後117
20歳の男性。ラグビーの試合中、右膝外側からタックルを受けた。直後から右膝内側に強い痛みがあり、プレーを続行できなかった。来所時に撮影した膝内側の長軸超音波画像(別冊No.4)を別に示す。画像所見でみられるのはどれか。

第24回国家試験 午後94
神経症状をみる検査でないのはどれか。

34回国家試験 午後80
野球バットのグリップエンドに手掌部が衝突することで生じるのはどれか。