柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第24回国家試験 午後105
50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第22回国家試験 午後98
TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後82
合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第21回国家試験 午後97
前腕両骨後方脱臼で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後71
自然整復されやすいのはどれか。
第22回国家試験 午後84
下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後91
膝蓋骨外側脱臼の固定除去後に行う筋力強化で有効なのはどれか。

第28回国家試験 午後69
手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。
第24回国家試験 午後88
胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。
第24回国家試験 午後98
背臥位で図のような脊柱の彎曲を観察した。考えられる要因はどれか。

第21回国家試験 午後107
30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。
第28回国家試験 午後93
関節動揺が出現しないのはどれか。
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後71
フォルクマン拘縮(Volkmann)に対するpassive stretch testの疼痛部位で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後115
18歳の男子。野球練習中に右中指を突き指し受傷した。近医を受診したところ、骨折を指摘された。受傷時の単純エックス線写真を示す。正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後84
下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後93
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。