柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第28回国家試験 午後116
12歳の男児。野球のピッチャーである。毎日100球自主練習をし、週3回少年野球に参加している。1か月前から投球時に右肩部から上腕にかけて痛みが出現し、最近では日常生活でも痛みを感じるようになった。肩関節全体に痛みを訴えるが明らかな腫脹は認めない。大結節下方外側に圧痛と熱感がみられた。 考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後98
背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後95
足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後82
コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後109
4歳の男児。買い物中、母親に手を引っ張られた際に受傷した。肘を動かすと肘の外側に疼痛が生じ、痛みが改善しないため来所した。前腕は回内位、肘関節は軽度屈曲位にある。正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後102
6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。
34回国家試験 午後98
手の障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
34回国家試験 午後120
25歳の男性。サッカーの練習中、ダッシュした際に左下腿内側に「ブチッ」という音とともに強い痛みを自覚したため直ちに来所した。患部に腫脹と圧痛がみられ、疼痛のためつま先立ちが不能である。来所時の対応で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後86
肩関節前方脱臼後の筋力増強運動で適切でないのはどれか。
第28回国家試験 午後113
33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後73
眼窩底破裂骨折の合併症で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後106
下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後106
前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。
第22回国家試験 午後72
掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。
第23回国家試験 午後103
8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。
第29回国家試験 午後88
下腿骨骨幹部骨折の後遺症と原因の組合せで誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後98
サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。
