柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第23回国家試験 午後93
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後105
30歳の女性。パラグライダーで飛行後、右足関節伸展状態で着地して負傷した。歩行不能のため、友人に連れられ来所した。腫脹、限局性圧痛および足関節伸展時痛がみられる。母趾が直角に足底側に屈曲している。考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後110
30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。
第26回国家試験 午後93
距腿関節脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後82
骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。
第22回国家試験 午後70
弾発性固定で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後71
柔道整復施術の対象となるのはどれか。
第21回国家試験 午後73
末梢神経麻痺を合併するのはどれか。
第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後81
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後87
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後106
前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。
第25回国家試験 午後81
ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。
第28回国家試験 午後112
30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。
第28回国家試験 午後68
骨折の固有症状はどれか。
第23回国家試験 午後84
膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。
第22回国家試験 午後73
評価で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後75
高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。