柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第28回国家試験 午後116
12歳の男児。野球のピッチャーである。毎日100球自主練習をし、週3回少年野球に参加している。1か月前から投球時に右肩部から上腕にかけて痛みが出現し、最近では日常生活でも痛みを感じるようになった。肩関節全体に痛みを訴えるが明らかな腫脹は認めない。大結節下方外側に圧痛と熱感がみられた。 考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後82
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後89
膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後86
距骨骨折と踵骨骨折との共通点で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後80
肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。
第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後72
掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。
第21回国家試験 午後88
肩甲骨骨折で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後86
棘果長の延長がみられるのはどれか。
第24回国家試験 午後80
延長転位するのはどれか。
第25回国家試験 午後83
正しい組み合わせはどれか。
第27回国家試験 午後94
クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。
第26回国家試験 午後81
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後96
軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後69
柔道整復師が行う開放性骨折の応急処置で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後108
51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第25回国家試験 午後67
ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。