柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第27回国家試験 午後106

22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第26回国家試験 午後99

膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

第21回国家試験 午後64

示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第24回国家試験 午後73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。

第25回国家試験 午後107

40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第23回国家試験 午後109

41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後96

靭帯の損傷はどれか。

第22回国家試験 午後92

股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後67

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第25回国家試験 午後100

ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後108

15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。

第27回国家試験 午後88

股関節脱臼を腹臥位で整復するのはどれか。

34回国家試験 午後121

16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられない。固定や指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後92

肩関節脱臼と弾発性固定の肢位の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後99

下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

第28回国家試験 午後120

50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。