柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後90

肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後103

33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後96

靭帯の損傷はどれか。

第22回国家試験 午後108

40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第27回国家試験 午後73

ゴルフの右スイングによる肋骨疲労骨折の好発部位はどれか。

第23回国家試験 午後87

踵骨体部圧迫骨折の徒手整復操作で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後88

関節内骨折はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後109

28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第27回国家試験 午後74

腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後73

末梢神経損傷で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後70

運動枝のみの運動症状を呈するのはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。