柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第25回国家試験 午後91

脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後108

17歳の男子。野球部のキャッチャー。2週前に左示指をつき指したが、症状が軽く練習を継続していた。昨日、指の変形に気付き整形外科を受診し、装具固定を受け、DIP関節の自動屈曲運動を行うように指導を受けた。DIP関節の自動屈曲を行っている写真を示す。考えられる損傷部位はどれか。

第24回国家試験 午後101

60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後83

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後106

22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第26回国家試験 午後98

初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

第23回国家試験 午後74

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後103

33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後102

肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後102

ばね指で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後77

介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後94

顎関節症IV型はどれか。

第23回国家試験 午後103

8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。

第23回国家試験 午後88

過伸展外力で発生するのはどれか。

第24回国家試験 午後98

背臥位で図のような脊柱の彎曲を観察した。考えられる要因はどれか。

第21回国家試験 午後91

前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。

第25回国家試験 午後81

ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。