柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題
第27回国家試験 午後76
上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後86
橈骨頭脱臼で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後84
病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後82
合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第29回国家試験 午後85
第5中手骨基部骨折の短縮転位に関与するのはどれか。
第22回国家試験 午後108
40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後104
幼児に多いのはどれか。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後99
下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

第23回国家試験 午後68
骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後67
骨挫傷が証明される画像はどれか。
第24回国家試験 午後67
転倒後、腰痛を訴える患者。
体幹側屈で疼痛が増強し、膝関節屈曲の坐位からの股関節屈曲運動でも痛みが増強した。
考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後91
脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後110
16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。
第24回国家試験 午後109
21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後98
TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。