柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題

第25回国家試験 午後80

上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後70

初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後104

15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第22回国家試験 午後97

末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後82

橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。

第25回国家試験 午後103

45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後69

柔道整復師が行う開放性骨折の応急処置で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後98

臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

第26回国家試験 午後78

上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後97

非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後104

25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第28回国家試験 午後75

高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。

第24回国家試験 午後66

骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。

第23回国家試験 午後70

骨癒合に不利な条件はどれか。

第25回国家試験 午後67

ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第23回国家試験 午後101

25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。