柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第21回国家試験 午後110
18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後100
足根管症候群で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後119
40歳の男性。バドミントンでジャンプして着地した際、右下腿部に棒で殴られたような衝撃を感じプレー続行不能となった。術者が左手で下腿部を把持した状態の写真(別冊No.5)を別に示す。初期の固定肢位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後99
有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後67
転倒後、腰痛を訴える患者。
体幹側屈で疼痛が増強し、膝関節屈曲の坐位からの股関節屈曲運動でも痛みが増強した。
考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後79
患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
34回国家試験 午後68
施術録記載のSOAPでOはどれか。
第25回国家試験 午後93
肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後92
外傷性顎関節捻挫と鑑別を要する顎関節症はどれか。
第23回国家試験 午後98
尻上がり現象を呈するのはどれか。
第25回国家試験 午後100
ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後101
30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

34回国家試験 午後118
16歳の男子。6歳からサッカーをしている。1か月前から右膝外側の疼痛を自覚するようになった。しばらく様子をみていたが、症状が継続するため来所した。膝関節の腫れはみられない。考えられないのはどれか。
第25回国家試験 午後87
裂離骨折で正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後71
筋腱と骨摩擦部の組合せで正しいのはどれか,
第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。