柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第25回国家試験 午後98
足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後68
過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。
34回国家試験 午後91
股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュボード損傷で生じにくいのはどれか。
第29回国家試験 午後77
骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。
第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後121
16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後91
月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後83
骨折と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後97
ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後65
11か月の乳児。ハイハイをしていて急に泣いたため受診した。
左下肢をあまり動かさない。受診時の両大腿骨単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
皮下出血など虐待を疑わせる所見はない。考えられる診断の合併症で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第22回国家試験 午後77
脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後76
指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。
第21回国家試験 午後83
ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後99
下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第29回国家試験 午後98
背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。