柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第22回国家試験 午後96

靭帯の損傷はどれか。

第29回国家試験 午後112

21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後93

各検査の評価方法で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。

第28回国家試験 午後95

足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後80

上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。

第22回国家試験 午後100

膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後107

圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第24回国家試験 午後81

橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。

第29回国家試験 午後69

転移のある鎖骨骨折の患者の姿勢で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後69

高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後110

21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。
軋轢音および介達痛は認められなかった。高度腫脹による皮膚光沢がみられ自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。
搬送に際してまず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後77

脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後105

膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後104

30歳の男性。1週前、野球の試合中バットを強く握りスイングした時、強い痛みを覚えた。受傷直後から小指のしびれを訴えている。手掌の遠位手根骨尺側部分に強い圧痛を認めた。母指の運動で制限がみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後90

外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後89

コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後107

40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。