柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後69
高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後99
膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後69
外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後89
胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後105
19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後71
自然整復されやすいのはどれか。
第29回国家試験 午後83
橈骨手根関節脱臼を伴うのはどれか。
第26回国家試験 午後107
22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後91
肩鎖関節上方脱臼Ⅰ度損傷の症状はどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第25回国家試験 午後87
裂離骨折で正しい組み合わせはどれか。
第27回国家試験 午後71
骨折の固定で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後71
脱臼で誤っている組み合わせはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第25回国家試験 午後85
骨片転位で正しい組み合わせはどれか。
第22回国家試験 午後67
直達外力で起こりやすいのはどれか。
第28回国家試験 午後110
13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。
