柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第28回国家試験 午後85
腰椎肋骨突起骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後100
膝関節部の障害で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後71
自然整復されやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後85
ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか。
34回国家試験 午後98
手の障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後100
疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
34回国家試験 午後117
20歳の男性。ラグビーの試合中、右膝外側からタックルを受けた。直後から右膝内側に強い痛みがあり、プレーを続行できなかった。来所時に撮影した膝内側の長軸超音波画像(別冊No.4)を別に示す。画像所見でみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後101
18歳の男子。3週前、サッカーの試合中に右足関節を捻挫し、施術を行っていた。
現在、日常生活での歩行で足関節部に疼痛や不安感はないが、運動時に踵骨隆起部の疼痛を訴えている。
テーピングの写真(別冊No.2)を別に示す。競技復帰時に行う適切なテーピングはどれか。

第26回国家試験 午後74
直ちに医師の診察を要するのはどれか。
第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後109
21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第23回国家試験 午後88
過伸展外力で発生するのはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
34回国家試験 午後88
月状骨の脱臼で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後97
末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後110
30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。
第26回国家試験 午後108
46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第29回国家試験 午後89
コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。