柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

34回国家試験 午後103

72歳の男性。震災後の避難所で車内生活をしている。外傷歴はないが、昨日から下肢の痛みと腫れを訴えている。家族に聴取したところ、「今朝は顔色も悪く、胸に痛みがあるようだ」という。男性に声をかけたところ肩で息をし始め、頻脈と意識がもうろうとなった。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後86

第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。

第28回国家試験 午後108

15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。

34回国家試験 午後95

ベネット(Bennett)損傷で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後118

16歳の男子。6歳からサッカーをしている。1か月前から右膝外側の疼痛を自覚するようになった。しばらく様子をみていたが、症状が継続するため来所した。膝関節の腫れはみられない。考えられないのはどれか。

第28回国家試験 午後113

33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後83

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後107

25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

34回国家試験 午後99

鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後111

20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後77

上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。

第23回国家試験 午後72

単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。

第23回国家試験 午後82

ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後77

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後69

高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。