柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

34回国家試験 午後78

上腕骨骨幹部骨折で神経損傷が合併した場合に障害されないのはどれか。

第23回国家試験 午後104

20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

34回国家試験 午後72

頭蓋底骨折と症状の組合せで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後100

疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後97

疼痛が主症状であるのはどれか。

34回国家試験 午後121

16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられない。固定や指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後64

ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第21回国家試験 午後106

17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後87

肘関節脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後70

骨折の治癒機序で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後111

24歳の男性。ランニング中に右前足部が溝に挟まって転倒して来所した。足部に激痛を訴えており、前足部は軽度外転位を呈している。足内側縁には内側楔状骨が触知され、足外側縁は第5中足骨底部が突出している。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後82

棘果長が延長するのはどれか。

第29回国家試験 午後111

12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後76

骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後73

初期評価でないのはどれか。

第29回国家試験 午後72

新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。

第21回国家試験 午後88

肩甲骨骨折で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後71

脱臼で誤っている組み合わせはどれか。