柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第27回国家試験 午後82
棘果長が延長するのはどれか。
第25回国家試験 午後86
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第23回国家試験 午後106
48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。
第21回国家試験 午後106
17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後78
頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後109
41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。

第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第21回国家試験 午後64
示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後94
胸骨骨折で多いのはどれか。
第28回国家試験 午後76
骨折の治癒過程で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後89
大結節骨折を伴う肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後109
28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後84
第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
34回国家試験 午後94
仙腸関節に由来する腰殿部痛の判定に用いるのはどれか。
第22回国家試験 午後104
41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後107
40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。
