柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第29回国家試験 午後89

コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後81

外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後108

25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後104

41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後102

9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後103

8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。

第26回国家試験 午後81

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後85

骨片転位で正しい組み合わせはどれか。

第28回国家試験 午後96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後103

7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。

第25回国家試験 午後70

骨折の治癒機序で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後107

20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後108

15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。

第28回国家試験 午後94

踵骨体部骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後82

橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後77

骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後85

足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後117

25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後98

TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後76

骨折の治癒過程で正しいのはどれか。