柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
34回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折で神経損傷が合併した場合に障害されないのはどれか。
第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
34回国家試験 午後74
頸椎骨折の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後109
21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第24回国家試験 午後85
ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか。
第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後67
小児骨折で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後76
腰椎の横突起骨折の検査はどれか。
第27回国家試験 午後104
15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後110
13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後86
第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。
第26回国家試験 午後81
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後97
非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後69
手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。
第23回国家試験 午後73
チネル徴候で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後75
高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。