柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第24回国家試験 午後101

60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後83

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後110

18歳の男子。3週間前から毎日ランニングをしている。
最近、膝外側部痛が出現し来所した。徒手検査で膝関節の内反を強制しながら膝を伸展していくと疼痛が再現される。
疼痛部の写真(別冊No.6)を別に示す。疼痛の原因で考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後93

距腿関節脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後115

18歳の男子。野球練習中に右中指を突き指し受傷した。近医を受診したところ、骨折を指摘された。受傷時の単純エックス線写真を示す。正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後100

シンスプリントで誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後96

肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第27回国家試験 午後94

クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後96

成人で発症するのはどれか。

第24回国家試験 午後73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。

第24回国家試験 午後105

50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後82

棘果長が延長するのはどれか。

第28回国家試験 午後86

鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。

第27回国家試験 午後97

大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後75

手関節伸展位(背屈位)で手掌を衝いたことが原因でないのはどれか。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第21回国家試験 午後94

手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。