柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第21回国家試験 午後82

足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第26回国家試験 午後85

指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後95

リトルリーガー肩はソルター・ハリス分類ではどれか。

第21回国家試験 午後77

下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後93

膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後80

上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後69

高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後112

30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後116

16歳の女子。自転車で転倒し、右母指が外転・伸展強制となり、同MP関節に強い疼痛が出現したため来所した。右母指にZ字型の変形と弾発性固定を認める。整復する際、最初に行う手技はどれか。

第29回国家試験 午後98

背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後78

上腕骨骨幹部骨折で神経損傷が合併した場合に障害されないのはどれか。

第29回国家試験 午後87

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後105

30歳の女性。パラグライダーで飛行後、右足関節伸展状態で着地して負傷した。歩行不能のため、友人に連れられ来所した。腫脹、限局性圧痛および足関節伸展時痛がみられる。母趾が直角に足底側に屈曲している。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

第23回国家試験 午後68

骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後98

尻上がり現象を呈するのはどれか。

第25回国家試験 午後97

非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。