柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第27回国家試験 午後107

25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。

第26回国家試験 午後107

22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

第21回国家試験 午後97

前腕両骨後方脱臼で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後67

単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。

第23回国家試験 午後77

上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。

第25回国家試験 午後109

35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第21回国家試験 午後81

足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。

第23回国家試験 午後99

圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第23回国家試験 午後79

指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後80

足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。

第21回国家試験 午後74

ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後92

股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第23回国家試験 午後104

20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

34回国家試験 午後92

膝蓋骨外側脱臼の要因で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後83

手舟状骨骨折で多いのはどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

34回国家試験 午後114

54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。