柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第26回国家試験 午後71
筋腱と骨摩擦部の組合せで正しいのはどれか,
第22回国家試験 午後96
靭帯の損傷はどれか。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後93
損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後100
疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後101
42歳の男性。スノーボードで滑走中、ジャンプの着地に失敗し左肩部を強打した。
初診時の外観写真(別冊No.3)を別に示す。この患者で適切でないのはどれか。

第25回国家試験 午後109
35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第26回国家試験 午後69
脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後95
足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後79
指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後112
30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後103
58歳の男性。自転車で走行中に転倒し来所した。
左上腕部の腫脹と変形を呈していた。近位で撮影した単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
受傷直後から、母指・示指・中指の背側付近に感覚障害があった。まず行うべき固定肢位の組合せはどれか。

第22回国家試験 午後95
むちうち損傷で最も多いのはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第21回国家試験 午後99
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後87
反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。
第25回国家試験 午後96
成人で発症するのはどれか。
第21回国家試験 午後76
指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。