柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第21回国家試験 午後107
30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。
第23回国家試験 午後74
胸骨骨折で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後66
骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第27回国家試験 午後109
36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。
第23回国家試験 午後67
小児骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後97
末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第23回国家試験 午後86
距骨骨折と踵骨骨折との共通点で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後95
リトルリーガー肩はソルター・ハリス分類ではどれか。
第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後79
前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。
第21回国家試験 午後78
殿筋内に骨頭を触知し、股関節が屈曲・内転・内旋位で弾発性固定されている。この損傷で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後80
骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後118
35歳の男性。草野球の試合でレフトからホームに送球した際に、右肩に強い鋭い痛みを感じ来所した。写真Aに示した徒手検査法が陽性であった。超音波画像所見を写真Bに示す。写真(別冊No.3A、B)を別に示す。考えられる損傷部位はどれか。

第28回国家試験 午後84
下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後98
足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後69
高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後89
大結節骨折を伴う肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。