柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第28回国家試験 午後68
骨折の固有症状はどれか。
第21回国家試験 午後65
11か月の乳児。ハイハイをしていて急に泣いたため受診した。
左下肢をあまり動かさない。受診時の両大腿骨単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
皮下出血など虐待を疑わせる所見はない。考えられる診断の合併症で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後81
足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。
第28回国家試験 午後99
膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後106
30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後82
足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第21回国家試験 午後95
大腿骨頸部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか。
第21回国家試験 午後89
骨折と骨片転位を起こす筋との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後88
関節内骨折はどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後120
50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。
第25回国家試験 午後89
股関節脱臼で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後117
20歳の男性。ラグビーの試合中、右膝外側からタックルを受けた。直後から右膝内側に強い痛みがあり、プレーを続行できなかった。来所時に撮影した膝内側の長軸超音波画像(別冊No.4)を別に示す。画像所見でみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後89
膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後96
肩関節烏口下脱臼で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後120
18歳の女子。ソフトボール部に所属しており、練習中に右膝痛生じたため来所した。しゃがみ動作や階段昇降で疼痛が増強する。外反膝があり、膝蓋骨を外方に圧迫すると不安感を訴えた。この患者にみられる所見で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後94
胸骨骨折で多いのはどれか。
第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
34回国家試験 午後119
40歳の男性。バドミントンでジャンプして着地した際、右下腿部に棒で殴られたような衝撃を感じプレー続行不能となった。術者が左手で下腿部を把持した状態の写真(別冊No.5)を別に示す。初期の固定肢位で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後113
33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。
