柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第22回国家試験 午後106

30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後89

右肩関節前方脱臼の徒手整復後に行なった触診で、写真に示す部位に限局性圧痛を確認した。
写真(別冊No3)を別に示す。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後107

40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後92

膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第21回国家試験 午後82

足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第24回国家試験 午後85

ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後98

尻上がり現象を呈するのはどれか。

第28回国家試験 午後105

大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後89

コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。

第23回国家試験 午後70

骨癒合に不利な条件はどれか。

第24回国家試験 午後86

大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後100

足根管症候群で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後89

骨折と骨片転位を起こす筋との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第25回国家試験 午後102

75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。