柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後68
骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後110
30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後77
介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。
第25回国家試験 午後68
疲労骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後94
橈骨動脈の拍動を調べないのはどれか。
第26回国家試験 午後69
脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後107
25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。
第21回国家試験 午後75
手関節伸展位(背屈位)で手掌を衝いたことが原因でないのはどれか。
第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後89
右肩関節前方脱臼の徒手整復後に行なった触診で、写真に示す部位に限局性圧痛を確認した。
写真(別冊No3)を別に示す。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後94
顎関節症IV型はどれか。
第27回国家試験 午後79
前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。
第23回国家試験 午後69
高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後105
大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第21回国家試験 午後81
足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。
第23回国家試験 午後67
小児骨折で正しいのはどれか。