柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第25回国家試験 午後101
30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後97
後骨間神経障害で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後99
肩腱板損傷の徒手検査法はどれか。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後92
外傷性顎関節捻挫と鑑別を要する顎関節症はどれか。
第27回国家試験 午後76
上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後78
介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後91
月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後72
単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後64
ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。
34回国家試験 午後75
胸骨骨折で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後81
橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。
第25回国家試験 午後75
胸腰椎移行部圧迫骨折で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後115
32歳の男性。工場で作業中に機械に左示指を挟まれて受傷した。救急車で医療機関に搬送され、正中索の部分損傷と診断された。手術療法を勧められたが、どうしても手術はしたくないとのことで保存療法を選択された。PIP関節の固定肢位はどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

34回国家試験 午後121
16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられない。固定や指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
34回国家試験 午後94
仙腸関節に由来する腰殿部痛の判定に用いるのはどれか。
第23回国家試験 午後99
圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。
