柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第24回国家試験 午後103
58歳の男性。自転車で走行中に転倒し来所した。
左上腕部の腫脹と変形を呈していた。近位で撮影した単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
受傷直後から、母指・示指・中指の背側付近に感覚障害があった。まず行うべき固定肢位の組合せはどれか。

第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後73
評価で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後83
正しい組み合わせはどれか。
第24回国家試験 午後66
骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。
第25回国家試験 午後67
ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。
第22回国家試験 午後106
30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後109
28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後75
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第28回国家試験 午後96
顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後71
柔道整復施術の対象となるのはどれか。
第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後108
40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後115
18歳の男子。野球練習中に右中指を突き指し受傷した。近医を受診したところ、骨折を指摘された。受傷時の単純エックス線写真を示す。正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後73
チネル徴候で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後95
足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後92
膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後69
転移のある鎖骨骨折の患者の姿勢で誤っているのはどれか。