柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第24回国家試験 午後95

絞扼性神経障害の原因となるのはどれか。

第29回国家試験 午後108

20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。原因となる筋はどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後94

橈骨動脈の拍動を調べないのはどれか。

第23回国家試験 午後94

顎関節症IV型はどれか。

第22回国家試験 午後102

9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後80

15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後92

股関節後方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後116

16歳の女子。自転車で転倒し、右母指が外転・伸展強制となり、同MP関節に強い疼痛が出現したため来所した。右母指にZ字型の変形と弾発性固定を認める。整復する際、最初に行う手技はどれか。

第23回国家試験 午後85

デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。

第23回国家試験 午後109

41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第23回国家試験 午後74

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第22回国家試験 午後81

整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後110

18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後101

ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。