柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第23回国家試験 午後95

スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後82

モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後68

関節包内骨折はどれか。

第26回国家試験 午後68

反復性脱臼の原因となるのはどれか。

第29回国家試験 午後120

18歳の女子。ソフトボール部に所属しており、練習中に右膝痛生じたため来所した。しゃがみ動作や階段昇降で疼痛が増強する。外反膝があり、膝蓋骨を外方に圧迫すると不安感を訴えた。この患者にみられる所見で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後103

45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後93

膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後93

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第23回国家試験 午後105

30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後68

疲労骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

第25回国家試験 午後73

初期評価でないのはどれか。

第29回国家試験 午後101

ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。

第27回国家試験 午後74

腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後79

介達外力による上腕骨骨折で遠位骨片が前上方に転位するのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後75

手技療法が可能となるのはどれか。

第28回国家試験 午後84

下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後77

肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。