柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第29回国家試験 午後78
頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後88
下腿三頭筋の急激な収縮で発生する踵骨骨折はどれか。
第28回国家試験 午後94
踵骨体部骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後84
第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。
第25回国家試験 午後90
外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後101
60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後93
肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。
第22回国家試験 午後66
病的骨折の誘因となる基礎的疾患で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後89
膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後105
19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後110
16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。
第26回国家試験 午後71
筋腱と骨摩擦部の組合せで正しいのはどれか,
第26回国家試験 午後109
21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後74
受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。
第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後83
疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後70
施術録で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後68
関節包内骨折はどれか。