柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第23回国家試験 午後104
20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

第28回国家試験 午後112
30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後68
活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後73
末梢神経損傷で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後77
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第25回国家試験 午後67
ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。
第28回国家試験 午後98
股関節後方脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後87
足根骨骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第28回国家試験 午後74
小児の骨で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後77
脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後88
手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。
第26回国家試験 午後102
54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後88
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後110
30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後88
胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。