柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|41問〜60問
第24回国家試験 午後106
35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第21回国家試験 午後67
単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。
第21回国家試験 午後86
軟部組織損傷と治療法との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後81
足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。
第29回国家試験 午後112
21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後101
60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後114
54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。
第29回国家試験 午後72
新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。
第22回国家試験 午後96
靭帯の損傷はどれか。
第29回国家試験 午後114
21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第26回国家試験 午後91
肘関節後方脱臼の転位で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第22回国家試験 午後75
橈骨遠位端粉砕骨折で掌側T字プレート固定術後5週経過し、前腕回外制限と運動痛とがある。
患部への物理療法の写真(別冊No2)を別に示す。適切でないのはどれか。

第27回国家試験 午後69
握雪音を生じるのはどれか。
34回国家試験 午後94
仙腸関節に由来する腰殿部痛の判定に用いるのはどれか。
第25回国家試験 午後87
裂離骨折で正しい組み合わせはどれか。
第27回国家試験 午後71
骨折の固定で正しいのはどれか。