柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問
第26回国家試験 午後78
上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後110
16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後66
骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。
第24回国家試験 午後91
成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後104
20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。
第25回国家試験 午後82
橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。
第21回国家試験 午後92
橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後83
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。
第25回国家試験 午後71
脱臼で誤っている組み合わせはどれか。
第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後106
前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後76
骨折の治癒過程で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後79
患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。
第27回国家試験 午後98
臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。
第21回国家試験 午後105
34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。
第27回国家試験 午後97
大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後103
33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。