柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後104
30歳の男性。1週前、野球の試合中バットを強く握りスイングした時、強い痛みを覚えた。受傷直後から小指のしびれを訴えている。手掌の遠位手根骨尺側部分に強い圧痛を認めた。母指の運動で制限がみられるのはどれか。
第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後68
過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。
第27回国家試験 午後86
橈骨頭脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後84
膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。
第21回国家試験 午後76
指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。
第21回国家試験 午後86
軟部組織損傷と治療法との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後106
21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後77
骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。
第27回国家試験 午後97
大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後101
30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第29回国家試験 午後121
16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後67
直達外力で起こりやすいのはどれか。
第21回国家試験 午後99
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後74
受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後89
胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後88
股関節脱臼を腹臥位で整復するのはどれか。
第23回国家試験 午後81
母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。