柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後94

膝関節前方脱臼受傷時にトリアージ先行する所見はどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第28回国家試験 午後95

足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後87

手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後100

足根管症候群で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。

第23回国家試験 午後67

小児骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後99

膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後107

30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。

第28回国家試験 午後106

下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第23回国家試験 午後105

30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後81

橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。

第27回国家試験 午後75

肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。