柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問
第23回国家試験 午後92
股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後92
股関節後方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後107
25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。
第28回国家試験 午後103
ド・ケルバン病(de Quervain)で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後86
鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。
第25回国家試験 午後82
橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。
第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第21回国家試験 午後84
病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後104
ドレーマン徴候が陽性となるのはどれか。
第21回国家試験 午後103
7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。
第23回国家試験 午後91
月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後88
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後87
果部骨折におけるラウゲ・ハンセン分類で、前脛腓靭帯の断裂とともに、外果の斜骨折がみられるのはどれか。
第28回国家試験 午後113
33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後85
腰椎肋骨突起骨折で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後106
35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第24回国家試験 午後93
膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。