柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問

第25回国家試験 午後103

45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後74

物理療法で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後102

ばね指で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後69

転移のある鎖骨骨折の患者の姿勢で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後109

12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。
その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけて疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。
股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。考えられる疾患はどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第21回国家試験 午後93

損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後104

15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第23回国家試験 午後76

骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後82

モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後109

2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後115

38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後81

外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後108

8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後66

完全骨折はどれか。

第23回国家試験 午後82

ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後89

股関節脱臼で誤っているのはどれか。