柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問

第24回国家試験 午後104

25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後107

50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。

第25回国家試験 午後74

受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後82

手根骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後67

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第24回国家試験 午後88

胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。

第23回国家試験 午後84

膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。

第22回国家試験 午後110

16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後75

手関節伸展位(背屈位)で手掌を衝いたことが原因でないのはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第27回国家試験 午後82

棘果長が延長するのはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後78

上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後74

小児の骨で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後85

ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。