柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問

第23回国家試験 午後76

骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後99

下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第29回国家試験 午後81

上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後103

8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。

第28回国家試験 午後90

ベネット骨折(Bennett)で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後103

33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第29回国家試験 午後73

末梢神経損傷で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後75

手技療法が可能となるのはどれか。

第23回国家試験 午後105

30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後105

50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第29回国家試験 午後69

転移のある鎖骨骨折の患者の姿勢で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後120

50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後109

36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。

第27回国家試験 午後80

手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。

第27回国家試験 午後77

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後95

末梢神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。