柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後84
中手骨頸部骨折の整復で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後90
三角筋付着部より近位の上腕骨骨幹部骨折で近位骨折を内転させるのはどれか。
第22回国家試験 午後102
9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後84
下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後100
ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後88
胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。
第26回国家試験 午後66
小児骨折で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後80
15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後106
35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第21回国家試験 午後69
外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後87
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後92
外傷性顎関節捻挫と鑑別を要する顎関節症はどれか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後99
肩腱板損傷の徒手検査法はどれか。
第25回国家試験 午後87
裂離骨折で正しい組み合わせはどれか。
第29回国家試験 午後115
38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後82
骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。