柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問
第26回国家試験 午後86
棘果長の延長がみられるのはどれか。
第27回国家試験 午後109
36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。
第29回国家試験 午後79
胸骨骨折で合併しないのはどれか。
第28回国家試験 午後87
肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第25回国家試験 午後100
ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後74
小児の骨で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後99
有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後111
20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後106
下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第24回国家試験 午後77
肩甲骨骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後89
胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後94
顎関節症IV型はどれか。
第22回国家試験 午後79
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後80
延長転位するのはどれか。
第26回国家試験 午後70
リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後98
尻上がり現象を呈するのはどれか。
第27回国家試験 午後70
施術録で正しいのはどれか。