柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問

第27回国家試験 午後103

31歳の男性。空手の稽古中、試し割りで板を拳で突いた際に受傷した。
第2MP関節付近に強い疼痛と腫脹を認め、拳を握ると疼痛が増強する。単純エックス線写真(別冊No.3)を別に示す。
この疾患で適切でないのはどれか。

第21回国家試験 午後107

30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。

第24回国家試験 午後90

肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後80

15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後75

胸腰椎移行部圧迫骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第21回国家試験 午後67

単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。

第21回国家試験 午後74

ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後87

手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後91

成人の肘関節後方脱臼で合併しにくいのはどれか。

第25回国家試験 午後66

タナ障害が発生しやすいのはどれか。

第22回国家試験 午後90

外傷性骨化性筋炎をきたしやすいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後110

13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後89

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第29回国家試験 午後100

上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後79

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後86

距骨骨折と踵骨骨折との共通点で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後112

21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。