柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問
第26回国家試験 午後86
棘果長の延長がみられるのはどれか。
第27回国家試験 午後81
外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後111
20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後108
15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。
第21回国家試験 午後91
前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。
第23回国家試験 午後96
軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後72
骨リモデリングに関与しないのはどれか。
第29回国家試験 午後81
上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後104
幼児に多いのはどれか。
第23回国家試験 午後76
骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後74
小児の骨で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後76
筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後105
膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。
第28回国家試験 午後116
12歳の男児。野球のピッチャーである。毎日100球自主練習をし、週3回少年野球に参加している。1か月前から投球時に右肩部から上腕にかけて痛みが出現し、最近では日常生活でも痛みを感じるようになった。肩関節全体に痛みを訴えるが明らかな腫脹は認めない。大結節下方外側に圧痛と熱感がみられた。 考えられるのはどれか。
第26回国家試験 午後66
小児骨折で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後90
外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後103
8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後86
鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。
第27回国家試験 午後79
前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。