柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問

第26回国家試験 午後110

16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。

第27回国家試験 午後85

反復性肩関節脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後83

骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後75

肋骨骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後87

踵骨体部圧迫骨折の徒手整復操作で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後106

前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。

第24回国家試験 午後106

35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第25回国家試験 午後100

ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第27回国家試験 午後107

25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後98

背臥位で図のような脊柱の彎曲を観察した。考えられる要因はどれか。

第29回国家試験 午後97

肋間節損傷で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後68

骨折の固有症状はどれか。

第24回国家試験 午後87

足根骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後64

ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。