柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問
第26回国家試験 午後68
反復性脱臼の原因となるのはどれか。
第29回国家試験 午後110
30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後79
指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後98
臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。
第26回国家試験 午後79
介達外力による上腕骨骨折で遠位骨片が前上方に転位するのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後86
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後105
30歳の女性。パラグライダーで飛行後、右足関節伸展状態で着地して負傷した。歩行不能のため、友人に連れられ来所した。腫脹、限局性圧痛および足関節伸展時痛がみられる。母趾が直角に足底側に屈曲している。考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後77
下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後95
むちうち損傷で最も多いのはどれか。
34回国家試験 午後114
54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。
第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後85
ダッシュボード損傷で起こりにくいのはどれか。
第27回国家試験 午後95
末梢神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第23回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後96
軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後90
胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。