柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|1問〜20問
第23回国家試験 午後109
41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。

第29回国家試験 午後92
肩関節脱臼と弾発性固定の肢位の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後76
指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第21回国家試験 午後81
足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。
第29回国家試験 午後89
コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。
第28回国家試験 午後84
下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第21回国家試験 午後101
42歳の男性。スノーボードで滑走中、ジャンプの着地に失敗し左肩部を強打した。
初診時の外観写真(別冊No.3)を別に示す。この患者で適切でないのはどれか。

第28回国家試験 午後89
直達外力で起こりやすいのはどれか。
第23回国家試験 午後72
単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第27回国家試験 午後72
胸骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後85
デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。
第23回国家試験 午後68
骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。
34回国家試験 午後97
後骨間神経障害で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後105
30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後122
15歳の女子。ダンス部に入部して運動量が増加した。ダンスの際、足部に疼痛を自覚し、疼痛の改善がみられないため来所した。足部内側に圧痛を伴う骨性隆起がある。この疾患で正しいのはどれか。