柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|61問〜80問

第28回国家試験 午後69

手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。

第21回国家試験 午後76

指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後85

骨片転位で正しい組み合わせはどれか。

第29回国家試験 午後108

20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。原因となる筋はどれか。

第25回国家試験 午後73

初期評価でないのはどれか。

第27回国家試験 午後75

肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後91

脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後88

手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。

第23回国家試験 午後77

上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。

第28回国家試験 午後111

20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後109

35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第27回国家試験 午後98

臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。

第27回国家試験 午後78

関節伸展位で固定するのはどれか。

第28回国家試験 午後99

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後90

反復性肩関節脱臼の原因で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後70

初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後76

肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後70

類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。

第25回国家試験 午後89

股関節脱臼で誤っているのはどれか。