柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|61問〜80問
34回国家試験 午後104
23歳の男性。スケートボードの練習中、右手で体重を支持するような動作をすると、手関節の尺側部に痛みを自覚したため来所した。半年前に右橈骨遠位端を骨折し、医科にて保存療法を受け、若干の背屈転位が残存するも治癒との診断を1か月前に受けた既往がある。握力の低下はなく、手部の筋萎縮や自発性感覚異常もみられない。考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後94
クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後80
骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後72
氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第25回国家試験 午後66
タナ障害が発生しやすいのはどれか。
第26回国家試験 午後78
上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後112
30歳の男性。野球の素振りで胸に痛みを自覚したため来所した。痛みは体幹の側屈や回旋で再現され、深呼吸や咳で増悪する。視診で明らかな腫脹はない。圧痛は右側胸部の第7・8肋間に限局する。考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後101
五十肩の病期分類にないのはどれか。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第29回国家試験 午後89
コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。
第29回国家試験 午後109
28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後89
直達外力で起こりやすいのはどれか。
34回国家試験 午後121
16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられない。固定や指導で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後94
膝関節前方脱臼受傷時にトリアージ先行する所見はどれか。
第28回国家試験 午後102
肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後75
高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。
第27回国家試験 午後79
前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。
第23回国家試験 午後99
圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。
