柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|61問〜80問

第21回国家試験 午後99

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後108

46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第21回国家試験 午後69

外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後110

21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。
軋轢音および介達痛は認められなかった。高度腫脹による皮膚光沢がみられ自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。
搬送に際してまず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後92

股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。

第28回国家試験 午後71

柔道整復施術の対象となるのはどれか。

第26回国家試験 午後103

33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後91

前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第24回国家試験 午後74

物理療法で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後89

股関節脱臼で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後99

圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第29回国家試験 午後76

筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後111

12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第26回国家試験 午後85

指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。

第25回国家試験 午後82

橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後70

類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。