柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|61問〜80問

第25回国家試験 午後103

45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後81

ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第21回国家試験 午後99

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後70

周径の測定部位で誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後75

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後77

脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後102

9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後80

野球バットのグリップエンドに手掌部が衝突することで生じるのはどれか。

第26回国家試験 午後92

股関節後方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後69

右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第28回国家試験 午後122

30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後78

上腕骨骨幹部骨折で神経損傷が合併した場合に障害されないのはどれか。

第25回国家試験 午後84

第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。

第26回国家試験 午後78

上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後91

肘関節後方脱臼の転位で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後72

氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。