柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|61問〜80問

第24回国家試験 午後110

21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。
軋轢音および介達痛は認められなかった。高度腫脹による皮膚光沢がみられ自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。
搬送に際してまず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後78

関節部の損傷で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後89

大結節骨折を伴う肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後110

16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。

第25回国家試験 午後95

関連筋で正しい組合せはどれか。

第28回国家試験 午後89

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第26回国家試験 午後82

モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後81

整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後83

膝関節部の骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後101

ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。

第22回国家試験 午後78

介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後100

シンスプリントで誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後74

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第29回国家試験 午後102

ばね指で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後121

16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後70

類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。

第25回国家試験 午後83

正しい組み合わせはどれか。