柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|81問〜100問

第21回国家試験 午後84

病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後86

肩関節前方脱臼後の筋力増強運動で適切でないのはどれか。

第24回国家試験 午後83

手舟状骨骨折で多いのはどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後66

病的骨折の誘因となる基礎的疾患で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後93

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後99

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

34回国家試験 午後99

鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後106

16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後103

33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後104

20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

第27回国家試験 午後81

外傷と固定方法の組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後82

橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

34回国家試験 午後108

40歳の女性。初発の両側性顎関節前方脱臼で来所した。整復を行ったが、下顎の片側偏位が残存した。整復前と比較し疼痛は減少し会話が可能となり、口の開閉もわずかに可能となった。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後114

21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。