柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|81問〜100問
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後94
神経症状をみる検査でないのはどれか。
第29回国家試験 午後86
骨折と転位に関与する筋の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後77
肩甲骨骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後87
肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後84
病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後81
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第22回国家試験 午後81
整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後100
上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後77
上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後66
小児骨折で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後119
21歳の男性。大学野球部のピッチャーである。フォロースルー期に、肩後方に激痛があり来所した。肩周囲に筋萎縮はみられないが肩関節後方に圧痛があり、肩の内旋可動域の減少がみられた。また、外転・外旋を強制すると肩の後方に疼痛が出現した。考えられるのはどれか。