柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|81問〜100問
第29回国家試験 午後73
末梢神経損傷で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後82
モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後110
16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。
第25回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後102
70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。
第27回国家試験 午後71
骨折の固定で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後88
下腿三頭筋の急激な収縮で発生する踵骨骨折はどれか。
第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第23回国家試験 午後71
フォルクマン拘縮(Volkmann)に対するpassive stretch testの疼痛部位で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後70
施術録で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後100
上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第29回国家試験 午後92
肩関節脱臼と弾発性固定の肢位の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後81
電気療法で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後78
肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後109
35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第25回国家試験 午後105
45歳の男性。右前腕掌側近位に急激な疼痛が出現し、その3日後から母指と示指が曲がりにくいとの主訴で来所した。
母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、図のような障害を呈した。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後66
病的骨折の誘因となる基礎的疾患で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後101
60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後80
手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。