柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問
第23回国家試験 午後85
デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。
第29回国家試験 午後118
35歳の男性。草野球の試合でレフトからホームに送球した際に、右肩に強い鋭い痛みを感じ来所した。写真Aに示した徒手検査法が陽性であった。超音波画像所見を写真Bに示す。写真(別冊No.3A、B)を別に示す。考えられる損傷部位はどれか。

第24回国家試験 午後68
好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後102
9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後65
10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。
第29回国家試験 午後112
21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後91
膝蓋骨外側脱臼の固定除去後に行う筋力強化で有効なのはどれか。

第21回国家試験 午後88
肩甲骨骨折で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後67
骨挫傷が証明される画像はどれか。
第26回国家試験 午後78
上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後103
12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第21回国家試験 午後87
物理療法の適応で正しい組合せはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後66
完全骨折はどれか。
第25回国家試験 午後103
45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後76
骨折の治癒過程で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後73
チネル徴候で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後84
病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。