柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問
第21回国家試験 午後82
足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第27回国家試験 午後92
神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後93
股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。
第23回国家試験 午後73
チネル徴候で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後102
75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後97
疼痛が主症状であるのはどれか。
第26回国家試験 午後82
モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後100
上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後91
以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。
第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後68
骨折の固有症状はどれか。
34回国家試験 午後84
下腿骨骨幹部骨折に伴う尖足位拘縮の原因で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後104
15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後85
デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。
第27回国家試験 午後95
末梢神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
34回国家試験 午後104
23歳の男性。スケートボードの練習中、右手で体重を支持するような動作をすると、手関節の尺側部に痛みを自覚したため来所した。半年前に右橈骨遠位端を骨折し、医科にて保存療法を受け、若干の背屈転位が残存するも治癒との診断を1か月前に受けた既往がある。握力の低下はなく、手部の筋萎縮や自発性感覚異常もみられない。考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。
