柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問

第24回国家試験 午後86

大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後76

鼻骨骨折で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後93

股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後118

20歳の男性。自転車のタイヤ交換のためレバーを強く握った際、左示指MP関節部に突然の痛みを自覚した。以降、MP関節の完全伸展が不能となり来所した。初検時、関節部に軽度の腫脹と中手骨頭橈側に圧痛を認めた。示指MP関節はマイナス30度まで伸展は可能であるが、それ以上の他動的伸展は不能であった。外観写真を別に示す。他指の関節運動は正常である。最も考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後101

21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第23回国家試験 午後84

膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。

第24回国家試験 午後84

上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後122

30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後71

膝蓋骨底から5cm近位の大腿周径を測定した結果、左に比べて右が2cm細かった。
主な萎縮筋はどれか。

第26回国家試験 午後81

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後94

橈骨動脈の拍動を調べないのはどれか。

第27回国家試験 午後110

30歳の男性。スキー滑走中に転倒し、ストックのストラップに右母指が引っ掛かり受傷した。
来所時右母指に疼痛、腫脹がみられた。最も困難な動作はどれか。

第28回国家試験 午後81

電気療法で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後72

氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第23回国家試験 午後109

41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。

第28回国家試験 午後75

高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。