柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第24回国家試験 午後90

肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後109

28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後87

足根骨骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第27回国家試験 午後78

関節伸展位で固定するのはどれか。

第28回国家試験 午後110

13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後104

20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

第22回国家試験 午後104

41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後97

肋間節損傷で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後89

胸鎖関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後121

17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後72

誤っている組み合わせはどれか。

第21回国家試験 午後86

軟部組織損傷と治療法との組合せで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第21回国家試験 午後96

肩関節烏口下脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後67

転倒後、腰痛を訴える患者。
体幹側屈で疼痛が増強し、膝関節屈曲の坐位からの股関節屈曲運動でも痛みが増強した。
考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後106

16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。

第24回国家試験 午後99

半月板損傷で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後72

新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。