柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問
第23回国家試験 午後81
母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後109
12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。
その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけて疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。
股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。考えられる疾患はどれか。
第29回国家試験 午後95
足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第27回国家試験 午後83
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後87
物理療法の適応で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第27回国家試験 午後73
ゴルフの右スイングによる肋骨疲労骨折の好発部位はどれか。
第26回国家試験 午後108
46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第21回国家試験 午後77
下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後83
橈骨手根関節脱臼を伴うのはどれか。
第28回国家試験 午後85
腰椎肋骨突起骨折で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後74
小児の骨で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後111
12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後70
弾発性固定で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後82
コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後103
12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第28回国家試験 午後83
疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後88
過伸展外力で発生するのはどれか。
第24回国家試験 午後90
肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。