柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問
34回国家試験 午後95
ベネット(Bennett)損傷で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後95
むちうち損傷で最も多いのはどれか。
第22回国家試験 午後100
膝関節部の障害で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後89
骨折と骨片転位を起こす筋との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後75
胸腰椎移行部圧迫骨折で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第29回国家試験 午後95
足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後108
51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第26回国家試験 午後105
30歳の女性。パラグライダーで飛行後、右足関節伸展状態で着地して負傷した。歩行不能のため、友人に連れられ来所した。腫脹、限局性圧痛および足関節伸展時痛がみられる。母趾が直角に足底側に屈曲している。考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後94
膝関節前方脱臼受傷時にトリアージ先行する所見はどれか。
第24回国家試験 午後67
転倒後、腰痛を訴える患者。
体幹側屈で疼痛が増強し、膝関節屈曲の坐位からの股関節屈曲運動でも痛みが増強した。
考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後77
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後106
30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後82
コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後86
橈骨頭脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後69
柔道整復師が行うインフォームド・コンセントで正しいのはどれか。