柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問

第29回国家試験 午後106

前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。

第28回国家試験 午後73

急性塑性変形で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後105

30歳の女性。パラグライダーで飛行後、右足関節伸展状態で着地して負傷した。歩行不能のため、友人に連れられ来所した。腫脹、限局性圧痛および足関節伸展時痛がみられる。母趾が直角に足底側に屈曲している。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第29回国家試験 午後74

屈曲整復法の適応はどれか。

第27回国家試験 午後69

握雪音を生じるのはどれか。

第24回国家試験 午後74

物理療法で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後76

筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後107

22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後77

肩甲骨骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後68

過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。

第25回国家試験 午後101

30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第24回国家試験 午後75

肋骨骨折と合併症の組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後93

股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。

第28回国家試験 午後86

鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。

第22回国家試験 午後108

40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後92

膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後77

介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。

第23回国家試験 午後86

距骨骨折と踵骨骨折との共通点で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。