柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第29回国家試験 午後101

ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。

第23回国家試験 午後93

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後111

20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後78

頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後98

尻上がり現象を呈するのはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後105

19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後66

タナ障害が発生しやすいのはどれか。

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第29回国家試験 午後112

21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後67

骨挫傷が証明される画像はどれか。

第26回国家試験 午後81

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後84

病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後97

ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後69

外傷とその形態指標との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後101

30歳の男性。災害現場で意識なく倒れているところを発見された。
顔面蒼白、冷汗、脈拍減弱を認めた。搬送に備え、とるべき適切な体位はどれか。

第26回国家試験 午後100

踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第25回国家試験 午後72

誤っている組み合わせはどれか。