柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後105
30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後75
肋骨骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後110
21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。
軋轢音および介達痛は認められなかった。高度腫脹による皮膚光沢がみられ自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。
搬送に際してまず行うべき処置はどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後81
橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
第29回国家試験 午後105
膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。
34回国家試験 午後83
骨折と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後92
橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後106
48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。
第21回国家試験 午後85
下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後80
15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後66
病的骨折の誘因となる基礎的疾患で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後72
新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後77
肩甲骨骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後98
サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後71
全身関節弛緩性テストで陽性所見はどれか。