柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問
第29回国家試験 午後99
肩腱板損傷の徒手検査法はどれか。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後97
大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後105
大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後86
骨折と転位に関与する筋の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後102
23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後91
肘関節後方脱臼の転位で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後92
外傷性顎関節捻挫と鑑別を要する顎関節症はどれか。
第24回国家試験 午後105
50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第27回国家試験 午後77
上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後94
橈骨動脈の拍動を調べないのはどれか。
第27回国家試験 午後90
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後84
第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。
第22回国家試験 午後87
反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後99
下記の3条件をすべて満たしているのはどれか。
①手関節が良肢位
②MP関節の側副靭帯が緊張する肢位
③PIP関節は正中索損傷時の固定肢位

第24回国家試験 午後100
シンスプリントで誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後82
骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第22回国家試験 午後85
足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。