柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問

第24回国家試験 午後70

運動枝のみの運動症状を呈するのはどれか。

第29回国家試験 午後78

頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後113

20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後69

転移のある鎖骨骨折の患者の姿勢で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

34回国家試験 午後111

24歳の男性。ランニング中に右前足部が溝に挟まって転倒して来所した。足部に激痛を訴えており、前足部は軽度外転位を呈している。足内側縁には内側楔状骨が触知され、足外側縁は第5中足骨底部が突出している。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

34回国家試験 午後109

4歳の男児。買い物中、母親に手を引っ張られた際に受傷した。肘を動かすと肘の外側に疼痛が生じ、痛みが改善しないため来所した。前腕は回内位、肘関節は軽度屈曲位にある。正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後66

開放性骨折で正しいのはどれか。
適切と考えられるものを2つ選べ(ジュースタ改)

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第24回国家試験 午後89

肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。

第26回国家試験 午後81

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後102

9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後69

手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。

第23回国家試験 午後85

デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第24回国家試験 午後105

50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

34回国家試験 午後100

病名と部位の組合せで正しいのはどれか。