柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問

第28回国家試験 午後90

ベネット骨折(Bennett)で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後75

胸腰椎移行部圧迫骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後101

25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。

第28回国家試験 午後84

下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後94

胸骨骨折で多いのはどれか。

第27回国家試験 午後70

施術録で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後110

18歳の男子。3週間前から毎日ランニングをしている。
最近、膝外側部痛が出現し来所した。徒手検査で膝関節の内反を強制しながら膝を伸展していくと疼痛が再現される。
疼痛部の写真(別冊No.6)を別に示す。疼痛の原因で考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後79

患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第29回国家試験 午後76

筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後92

橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後105

45歳の男性。右前腕掌側近位に急激な疼痛が出現し、その3日後から母指と示指が曲がりにくいとの主訴で来所した。
母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、図のような障害を呈した。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後121

17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

第29回国家試験 午後68

肩腱板損傷で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後91

月状骨脱臼で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後68

骨折の固有症状はどれか。