柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|121問〜140問
第24回国家試験 午後79
上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後103
7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。
第27回国家試験 午後99
有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後99
下記の3条件をすべて満たしているのはどれか。
①手関節が良肢位
②MP関節の側副靭帯が緊張する肢位
③PIP関節は正中索損傷時の固定肢位

第28回国家試験 午後122
30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後100
上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後112
21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後90
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後109
35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第21回国家試験 午後107
30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。
第26回国家試験 午後71
筋腱と骨摩擦部の組合せで正しいのはどれか,
第29回国家試験 午後96
顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後101
42歳の男性。スノーボードで滑走中、ジャンプの着地に失敗し左肩部を強打した。
初診時の外観写真(別冊No.3)を別に示す。この患者で適切でないのはどれか。

第27回国家試験 午後108
8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
第26回国家試験 午後107
22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後73
チネル徴候で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後82
モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後66
開放性骨折で正しいのはどれか。
適切と考えられるものを2つ選べ(ジュースタ改)
第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。