柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第24回国家試験 午後108
17歳の男子。野球部のキャッチャー。2週前に左示指をつき指したが、症状が軽く練習を継続していた。昨日、指の変形に気付き整形外科を受診し、装具固定を受け、DIP関節の自動屈曲運動を行うように指導を受けた。DIP関節の自動屈曲を行っている写真を示す。考えられる損傷部位はどれか。

第22回国家試験 午後106
30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後114
21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後92
膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後81
上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後105
19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後100
膝関節部の障害で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第21回国家試験 午後100
疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後110
30歳の男性。スキー滑走中に転倒し、ストックのストラップに右母指が引っ掛かり受傷した。
来所時右母指に疼痛、腫脹がみられた。最も困難な動作はどれか。
第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第23回国家試験 午後110
18歳の男子。3週間前から毎日ランニングをしている。
最近、膝外側部痛が出現し来所した。徒手検査で膝関節の内反を強制しながら膝を伸展していくと疼痛が再現される。
疼痛部の写真(別冊No.6)を別に示す。疼痛の原因で考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後80
骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後66
開放性骨折で正しいのはどれか。
適切と考えられるものを2つ選べ(ジュースタ改)
第22回国家試験 午後94
腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。
第23回国家試験 午後79
指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後73
末梢神経損傷で正しいのはどれか。