柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第28回国家試験 午後75
高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後75
肋骨骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後71
自然整復されやすいのはどれか。
第22回国家試験 午後86
第5中足骨の疲労骨折を最も起こしやすいのはどれか。
第26回国家試験 午後94
橈骨動脈の拍動を調べないのはどれか。
第25回国家試験 午後95
関連筋で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後96
顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後108
8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後74
胸骨骨折で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後69
脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後92
膝蓋骨外側脱臼の要因で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第23回国家試験 午後90
肘関節後方脱臼の整復確認で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後103
45歳の男性。2か月前に右手を衝き転倒した。前腕部の脱臼骨折に対してギプス固定にて加療された。
その後、痛みや感覚の障害はないが、指が伸びないと来所した。MP関節は伸展できないが、手関節は背屈可能であった。考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後70
類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。
34回国家試験 午後95
ベネット(Bennett)損傷で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後107
50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。
第25回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後105
30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。