柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

第29回国家試験 午後108

20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。原因となる筋はどれか。

第24回国家試験 午後92

股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。

第28回国家試験 午後103

ド・ケルバン病(de Quervain)で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後111

12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。

第23回国家試験 午後103

8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。

第23回国家試験 午後66

骨挫傷で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後76

セイヤー絆創膏固定法で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後106

前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後68

反復性脱臼の原因となるのはどれか。

第28回国家試験 午後112

30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。

第23回国家試験 午後69

高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後106

35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第28回国家試験 午後70

周径の測定部位で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後83

骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後88

下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。

第25回国家試験 午後93

肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。