柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第24回国家試験 午後70
運動枝のみの運動症状を呈するのはどれか。
第22回国家試験 午後90
外傷性骨化性筋炎をきたしやすいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後74
重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後87
反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後72
氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第22回国家試験 午後73
評価で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後110
16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後104
15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第25回国家試験 午後85
骨片転位で正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第24回国家試験 午後94
神経症状をみる検査でないのはどれか。

第26回国家試験 午後78
上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後93
距腿関節脱臼で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後87
足根骨骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第26回国家試験 午後73
大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか。