柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第26回国家試験 午後67
骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後98
臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
第25回国家試験 午後94
胸骨骨折で多いのはどれか。
第23回国家試験 午後77
上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後108
17歳の男子。野球部のキャッチャー。2週前に左示指をつき指したが、症状が軽く練習を継続していた。昨日、指の変形に気付き整形外科を受診し、装具固定を受け、DIP関節の自動屈曲運動を行うように指導を受けた。DIP関節の自動屈曲を行っている写真を示す。考えられる損傷部位はどれか。

第22回国家試験 午後77
脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後68
好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後108
15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。
第29回国家試験 午後97
肋間節損傷で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後107
52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。
第28回国家試験 午後101
五十肩の病期分類にないのはどれか。
第21回国家試験 午後71
膝蓋骨脱臼で膝関節の肢位に関係なく脱臼しているのはどれか。
第25回国家試験 午後72
誤っている組み合わせはどれか。
第22回国家試験 午後88
手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。
第27回国家試験 午後82
棘果長が延長するのはどれか。
第25回国家試験 午後79
患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。
第26回国家試験 午後66
小児骨折で誤っているのはどれか。