柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第25回国家試験 午後108

25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後107

30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。

第25回国家試験 午後95

関連筋で正しい組合せはどれか。

第22回国家試験 午後72

掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後91

以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。

第29回国家試験 午後100

上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後74

受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

第28回国家試験 午後96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後92

股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後76

骨折の治癒過程で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後79

患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後90

ベネット骨折(Bennett)で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後107

20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後89

右肩関節前方脱臼の徒手整復後に行なった触診で、写真に示す部位に限局性圧痛を確認した。
写真(別冊No3)を別に示す。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後97

ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後106

前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。