柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第23回国家試験 午後101
25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。
第28回国家試験 午後102
肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後78
介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後81
電気療法で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後91
前腕回外位で固定を施す骨折はどれか。
第23回国家試験 午後102
32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。
第29回国家試験 午後121
16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。
第21回国家試験 午後92
橈骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後71
柔道整復施術の対象となるのはどれか。
第21回国家試験 午後79
小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。
第29回国家試験 午後81
上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後104
41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後70
弾発性固定で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後100
膝関節部の障害で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後97
末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第25回国家試験 午後73
初期評価でないのはどれか。
第23回国家試験 午後68
骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後103
31歳の男性。空手の稽古中、試し割りで板を拳で突いた際に受傷した。
第2MP関節付近に強い疼痛と腫脹を認め、拳を握ると疼痛が増強する。単純エックス線写真(別冊No.3)を別に示す。
この疾患で適切でないのはどれか。

第25回国家試験 午後84
第3中手骨長軸に沿った軸圧痛をみるのはどれか。