柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第28回国家試験 午後112
30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。
第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後73
ゴルフの右スイングによる肋骨疲労骨折の好発部位はどれか。
第22回国家試験 午後82
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後110
30歳の男性。スキー滑走中に転倒し、ストックのストラップに右母指が引っ掛かり受傷した。
来所時右母指に疼痛、腫脹がみられた。最も困難な動作はどれか。
第27回国家試験 午後100
足根管症候群で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後92
股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後71
脱臼の固有症状でないのはどれか。
第29回国家試験 午後99
肩腱板損傷の徒手検査法はどれか。
第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後73
スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。
第29回国家試験 午後101
ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後81
上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後74
腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。