柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第29回国家試験 午後94
膝関節前方脱臼受傷時にトリアージ先行する所見はどれか。
第21回国家試験 午後95
大腿骨頸部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか。
第28回国家試験 午後87
肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後90
反復性肩関節脱臼の原因で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後105
17歳の男子。体操競技の練習中に右膝から着地し受傷した。直後から歩行が困難となり車いすで来所した。右膝関節部の腫脹、疼痛は著明で、膝の前面に陥凹を触知する。考えられるのはどれか。
第29回国家試験 午後111
12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。
34回国家試験 午後86
肩関節前方脱臼後の筋力増強運動で適切でないのはどれか。
第25回国家試験 午後68
疲労骨折で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後104
幼児に多いのはどれか。
第25回国家試験 午後85
骨片転位で正しい組み合わせはどれか。
第25回国家試験 午後109
35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後90
指節間関節の脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後96
上腕骨内側上顆炎に関与するのはどれか。
第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後96
肩関節烏口下脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後101
有痛性分裂膝蓋骨は外上方部に好発する
第22回国家試験 午後96
靭帯の損傷はどれか。