柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第24回国家試験 午後73
スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。
第25回国家試験 午後107
40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第28回国家試験 午後77
脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後107
圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第23回国家試験 午後98
尻上がり現象を呈するのはどれか。
第25回国家試験 午後97
非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後107
50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。
第29回国家試験 午後96
顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後67
ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。
第29回国家試験 午後105
膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。
第28回国家試験 午後94
踵骨体部骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後74
受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。
第23回国家試験 午後101
25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。
第28回国家試験 午後69
手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。
第24回国家試験 午後68
好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後82
モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後114
21歳の男性。柔道の稽古中、左足関節を内反し負傷した。翌日、足関節外側部の痛みが強いため来所した。写真に示す部位に著明な圧痛と腫脹を認める。前方引き出しテストは陰性であった。 考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後80
足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。