柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第23回国家試験 午後103

8歳の男児。上腕骨顆上骨折で整復固定を施行した。
その日の夜、患肢の激しい痛みを訴え来所した。最初に行うのはどれか。

第28回国家試験 午後83

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後70

運動枝のみの運動症状を呈するのはどれか。

第21回国家試験 午後71

膝蓋骨脱臼で膝関節の肢位に関係なく脱臼しているのはどれか。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後106

22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第28回国家試験 午後74

小児の骨で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後95

足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後86

鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。

第26回国家試験 午後82

モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後76

骨折の治癒過程で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後93

関節動揺が出現しないのはどれか。

34回国家試験 午後85

趾骨骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後102

ばね指で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後107

52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。

第25回国家試験 午後98

足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第22回国家試験 午後107

50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。

第23回国家試験 午後70

骨癒合に不利な条件はどれか。