柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第22回国家試験 午後77

脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後77

介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。

第27回国家試験 午後78

関節伸展位で固定するのはどれか。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第21回国家試験 午後81

足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。

第23回国家試験 午後84

膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。

第28回国家試験 午後111

20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後101

60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後85

腰椎肋骨突起骨折で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後66

開放性骨折で正しいのはどれか。
適切と考えられるものを2つ選べ(ジュースタ改)

第22回国家試験 午後100

膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後74

屈曲整復法の適応はどれか。

第23回国家試験 午後78

上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後79

患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

第29回国家試験 午後110

30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後69

右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。

第29回国家試験 午後109

28歳の男性。バスケットボールの試合で着地した際、左膝関節を負傷した。左膝に不安定性はないが、内側部に軽度疼痛があり、図に示す固定処置を行った。処置後の循環確認で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後89

大結節骨折を伴う肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。