柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後76
肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後88
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第25回国家試験 午後94
胸骨骨折で多いのはどれか。
第25回国家試験 午後70
骨折の治癒機序で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後90
肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後84
中手骨頸部骨折の整復で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後83
正しい組み合わせはどれか。
第29回国家試験 午後75
手技療法が可能となるのはどれか。
第28回国家試験 午後88
関節内骨折はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後104
幼児に多いのはどれか。
第25回国家試験 午後110
22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。
第28回国家試験 午後110
13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後68
活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後72
氷嚢による冷却を長時間行う行う際、神経麻痺に必要な部位はどれか。

第26回国家試験 午後77
肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後91
月状骨脱臼で誤っているのはどれか。