柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第27回国家試験 午後91

膝蓋骨外側脱臼の固定除去後に行う筋力強化で有効なのはどれか。

第23回国家試験 午後101

25歳の男性。交通事故で救急搬入され、大腿骨骨幹部骨折の診断を受け入院した。
翌日、呼吸困難を訴え始めた。この患者の所見として考えられないのはどれか。

第28回国家試験 午後109

2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後93

損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後80

足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後79

指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。

第25回国家試験 午後90

外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後106

35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第22回国家試験 午後81

整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第26回国家試験 午後74

直ちに医師の診察を要するのはどれか。

第24回国家試験 午後73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。

第25回国家試験 午後109

35歳の男性。テニスの試合中、下腿部に激痛を覚え、その後歩行困難となり来所した。
損傷部位に圧痛を認め、陥凹を触知した。足関節自動的底屈時に損傷部に疼痛を訴え、下腿三頭筋を把握した際、足関節は底屈した。
健常者の下腿の写真(別冊No.3)を別に示す。考えらえる損傷部はどれか。

第23回国家試験 午後71

フォルクマン拘縮(Volkmann)に対するpassive stretch testの疼痛部位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後82

棘果長が延長するのはどれか。

第22回国家試験 午後93

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。