柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|141問〜160問

第27回国家試験 午後101

18歳の男子。3週前、サッカーの試合中に右足関節を捻挫し、施術を行っていた。
現在、日常生活での歩行で足関節部に疼痛や不安感はないが、運動時に踵骨隆起部の疼痛を訴えている。
テーピングの写真(別冊No.2)を別に示す。競技復帰時に行う適切なテーピングはどれか。

第25回国家試験 午後99

下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

34回国家試験 午後82

膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後83

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後73

急性塑性変形で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第21回国家試験 午後109

20歳の女性。バレーボールの試合でスパイクを受け、母指MP関節を負傷した。
母指MP関節尺側に疼痛、圧痛、腫脹、皮下出血および側方動揺性を認めた。誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後76

骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後87

果部骨折におけるラウゲ・ハンセン分類で、前脛腓靭帯の断裂とともに、外果の斜骨折がみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後71

柔道整復施術の対象となるのはどれか。

第21回国家試験 午後93

損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後91

股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュボード損傷で生じにくいのはどれか。

第21回国家試験 午後85

下肢損傷の身体観察で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後89

膝関節脱臼で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後83

手根骨骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第21回国家試験 午後105

34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。