柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第23回国家試験 午後102

32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。

第25回国家試験 午後107

40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第23回国家試験 午後77

上腕骨骨折で骨癒合が起こりにくいのはどれか。

第23回国家試験 午後85

デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。

第29回国家試験 午後119

21歳の男性。大学野球部のピッチャーである。フォロースルー期に、肩後方に激痛があり来所した。肩周囲に筋萎縮はみられないが肩関節後方に圧痛があり、肩の内旋可動域の減少がみられた。また、外転・外旋を強制すると肩の後方に疼痛が出現した。考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後79

円回内筋付着部より近位の前腕骨骨幹部骨折で遠位骨片に作用するのはどれか。

第28回国家試験 午後103

ド・ケルバン病(de Quervain)で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第28回国家試験 午後89

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第23回国家試験 午後92

股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後101

五十肩の病期分類にないのはどれか。

第29回国家試験 午後70

初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後110

30歳の男性。実力の同じ相手と腕相撲をしていて「バキッ」という音とともに上腕部に限局性圧痛と腫脹が出現した。考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後107

14歳の女子。バレーボール部。1週前からジャンプの着地の際に右下腿に痛みを自覚し来所した。右下腿前部中央に限局した腫脹と圧痛がみられる。整形外科を紹介し、単純エックス線検査を行ったが明瞭な陽性所見はなかった。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後80

骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後75

肋骨骨折と合併症の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後102

障害と好発の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後114

54歳の男性。右前腕掌側近位に疼痛を自覚していたが、母指と示指が曲がりにくくなったとの主訴で来所した。母指と示指でマルを作る動作を指示したところ、きれいなマルを作ることができない。考えられないのはどれか。

第23回国家試験 午後94

顎関節症IV型はどれか。