柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第26回国家試験 午後75

基本包帯法で正しい組合せはどれか。

第23回国家試験 午後80

15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後92

膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後121

17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後98

背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後104

15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第28回国家試験 午後109

2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後77

脱臼の病態と発生部位の組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後107

22歳の女性。事務職員をしている。1週前からパソコン作業をしていると右上肢に鈍痛と冷感を自覚するようになった。その後、通勤時に電車のつり革を握っていると上肢がだるく、鈍痛や冷感の症状が悪化することに気付き来所した。女性はなで肩である。陽性となる検査法はどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第23回国家試験 午後105

30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後87

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第28回国家試験 午後94

踵骨体部骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後102

9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後83

疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後110

30歳の男性。スキー滑走中に転倒し、ストックのストラップに右母指が引っ掛かり受傷した。
来所時右母指に疼痛、腫脹がみられた。最も困難な動作はどれか。

第27回国家試験 午後74

腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後67

ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。