柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第27回国家試験 午後92
神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後101
ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第21回国家試験 午後103
7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。
第25回国家試験 午後108
25歳の男性。1か月前にバスケットボール中に左膝を打撲した後、膝蓋骨上外側部の圧痛と運動中や運動後の鈍痛で来所した。
単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。膝の腫脹や安静時痛、骨偏位や不安感(apprehension)はなく踵殿距離も左右差はなかった。
考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後107
40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第21回国家試験 午後95
大腿骨頸部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか。
第27回国家試験 午後102
70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後110
18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後70
類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。
第23回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後114
21歳の男性。柔道の稽古中、左足関節を内反し負傷した。翌日、足関節外側部の痛みが強いため来所した。写真に示す部位に著明な圧痛と腫脹を認める。前方引き出しテストは陰性であった。 考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後92
股関節後方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後78
肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後85
第5中手骨基部骨折の短縮転位に関与するのはどれか。
第29回国家試験 午後98
背部軟部組織損傷と痛みを誘発する動きの組合せで誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後70
周径の測定部位で誤っているのはどれか。