柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第24回国家試験 午後92

股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。

第28回国家試験 午後110

13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後75

肋骨骨折と合併症の組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後121

16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後98

サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第23回国家試験 午後80

15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後112

30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。

第25回国家試験 午後86

下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。

第29回国家試験 午後93

股関節に外転、外旋、屈曲が強制されて起こるのはどれか。

第21回国家試験 午後74

ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第28回国家試験 午後68

骨折の固有症状はどれか。

第28回国家試験 午後113

33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後84

膝蓋骨中央部に著明な陥凹を認め、膝関節自動伸展運動不能な患者を医療機関へ搬送する際、
応急的な固定の膝関節肢位はどれか。

第28回国家試験 午後74

小児の骨で正しいのはどれか。