柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後105
50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第27回国家試験 午後107
25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。
第23回国家試験 午後70
骨癒合に不利な条件はどれか。
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第21回国家試験 午後73
末梢神経麻痺を合併するのはどれか。
第22回国家試験 午後107
50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。
第24回国家試験 午後94
神経症状をみる検査でないのはどれか。

第24回国家試験 午後102
6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。
第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第29回国家試験 午後73
末梢神経損傷で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後78
上腕骨の骨折と合併症、後遺症の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後102
23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後94
胸骨骨折で多いのはどれか。
第27回国家試験 午後83
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後74
重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。
第21回国家試験 午後100
疾患とその徴候との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後87
反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。
第29回国家試験 午後97
肋間節損傷で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後90
外傷性骨化性筋炎をきたしやすいのはどれか。2つ選べ。