柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第26回国家試験 午後99

膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後100

シンスプリントで誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第25回国家試験 午後68

疲労骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後108

46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第27回国家試験 午後67

骨挫傷が証明される画像はどれか。

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

34回国家試験 午後97

後骨間神経障害で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第28回国家試験 午後121

17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後113

33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後79

患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

第22回国家試験 午後103

12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第29回国家試験 午後72

新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。

第24回国家試験 午後107

52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。

第28回国家試験 午後105

大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後99

半月板損傷で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後88

下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。