柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第24回国家試験 午後94

神経症状をみる検査でないのはどれか。

第28回国家試験 午後105

大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後95

大腿骨頸部骨折が高齢者に発生しやすい理由で適切なのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

第21回国家試験 午後79

小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

第26回国家試験 午後81

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後80

上腕骨骨幹部三角筋付着部より遠位部の骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第21回国家試験 午後67

単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第28回国家試験 午後72

骨リモデリングに関与しないのはどれか。

第27回国家試験 午後67

骨挫傷が証明される画像はどれか。

第27回国家試験 午後109

36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。

第24回国家試験 午後92

股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。

第22回国家試験 午後92

股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後101

21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後84

下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後73

大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後121

16歳の男子。陸上部に所属している。練習中の膝屈伸時に膝関節部に疼痛を訴え来所した。特に既往はないが、膝蓋骨内側に圧痛がみられ屈伸に伴いクリックを触知する。その他の部位に圧痛はなく、視診で目立った下肢の変形もみられない。考えられるのはどれか。