柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
34回国家試験 午後88
月状骨の脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後72
頭蓋底骨折と症状の組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後107
40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第23回国家試験 午後99
圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第27回国家試験 午後78
関節伸展位で固定するのはどれか。
第27回国家試験 午後66
完全骨折はどれか。
第27回国家試験 午後107
25歳の女性。2週前、転倒した際に右手を衝いて受傷したが、しばらく安静にしていたので症状は治まっていた。
最近、手を使う作業が多く、手関節尺側に疼痛が出現してきたので来所した。手関節尺側部に圧痛があり、尺骨頭に軽度不安定性がみられた。
困難な動作はどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第21回国家試験 午後68
過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。
第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後122
15歳の女子。ダンス部に入部して運動量が増加した。ダンスの際、足部に疼痛を自覚し、疼痛の改善がみられないため来所した。足部内側に圧痛を伴う骨性隆起がある。この疾患で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後74
重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。
第23回国家試験 午後93
膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後87
肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後114
21歳の男性。柔道の稽古中、左足関節を内反し負傷した。翌日、足関節外側部の痛みが強いため来所した。写真に示す部位に著明な圧痛と腫脹を認める。前方引き出しテストは陰性であった。 考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後96
肩関節烏口下脱臼で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後82
モンテギア骨折(Monteggia)で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後99
有痛性三角骨障害で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後109
41歳男性。ソフトボール大会で送球した際に右肩に鋭い痛みを感じ負傷退場した。
痛みは一時緩和したが、その後徐々に悪化してきた。写真(別冊No.5)に示す部位に圧痛が著しいが、腫脹はほとんど認められない。
運動痛および外転制限が著明である。陽性となるのはどれか。
