柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
第21回国家試験 午後109
20歳の女性。バレーボールの試合でスパイクを受け、母指MP関節を負傷した。
母指MP関節尺側に疼痛、圧痛、腫脹、皮下出血および側方動揺性を認めた。誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後67
骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後105
34歳の男性。バレーボールの練習中、ジャンプでつま先から着地し足部を捻り来所した。
足背部外側の腫脹と疼痛を訴える。受傷時の肢位を強制すると写真に示す部位の疼痛が増強し、同部に圧痛を認める。
足関節の前方引き出し症状はない。写真(別冊No.5)を別に示す。考えられる損傷はどれか。

第22回国家試験 午後68
活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。
34回国家試験 午後84
下腿骨骨幹部骨折に伴う尖足位拘縮の原因で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第25回国家試験 午後96
成人で発症するのはどれか。
第29回国家試験 午後115
38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後97
後骨間神経障害で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後91
股関節屈曲80度、軽度外転・外旋位でのダッシュボード損傷で生じにくいのはどれか。
第26回国家試験 午後87
果部骨折におけるラウゲ・ハンセン分類で、前脛腓靭帯の断裂とともに、外果の斜骨折がみられるのはどれか。
第29回国家試験 午後106
前十字靭帯損傷患者の訴えでないものはどれか。
第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後68
反復性脱臼の原因となるのはどれか。
第29回国家試験 午後112
21歳の男性。バスケットボールの試合中に相手選手と接触し転倒した。手関節部に疼痛を訴え最寄りの接骨院にて整復後、前腕回外位、手関節軽度尺屈・伸展位で固定を施された。整復前の所見で考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後105
大腿四頭筋の肉ばなれで正しいのはどれか。
34回国家試験 午後101
衝突性外骨腫で正しいのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後83
骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後108
40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後97
肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。