柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第28回国家試験 午後121

17歳の男子。ハードル走の選手である。最近、練習中に右股関節の引っかかりを感じるようになった。関節に腫脹や疼痛はなく明らかな可動域制限もみられないが、股関節内転位で屈伸すると股関節部外側で轢音が聴取された。外傷の既往はない。 最も考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後72

受傷直後の肩外転角を小さい順に並べたもので正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後92

股関節脱臼でローゼル・ネラトン線より大転子が高位となるのはどれか。

第22回国家試験 午後104

41歳の男性。通勤時に足を捻り足部を負傷した。自発痛が増強し当日に来所した。
前足部外側の腫脹、骨長軸圧痛と限局性圧痛、軋轢音を認めた。
写真(別冊No6)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後75

橈骨遠位端粉砕骨折で掌側T字プレート固定術後5週経過し、前腕回外制限と運動痛とがある。
患部への物理療法の写真(別冊No2)を別に示す。適切でないのはどれか。

第21回国家試験 午後64

示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後88

胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。

第29回国家試験 午後78

頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後86

鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。

第23回国家試験 午後97

ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後80

手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。

第25回国家試験 午後110

22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。

第28回国家試験 午後74

小児の骨で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後120

50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第28回国家試験 午後96

顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後95

足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後103

弾発股の原因でないのはどれか。

第23回国家試験 午後100

外脛骨で誤っているのはどれか。