柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第28回国家試験 午後115

18歳の男子。野球練習中に右中指を突き指し受傷した。近医を受診したところ、骨折を指摘された。受傷時の単純エックス線写真を示す。正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後70

施術録で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後96

成人で発症するのはどれか。

第27回国家試験 午後68

関節包内骨折はどれか。

第24回国家試験 午後69

右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。

第27回国家試験 午後75

肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第24回国家試験 午後88

胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。

第26回国家試験 午後74

直ちに医師の診察を要するのはどれか。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後73

大腿四頭筋損傷の患者から主訴聴取後に行う身体所見評価で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後80

15歳の男子。受傷直後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後103

12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第22回国家試験 午後66

病的骨折の誘因となる基礎的疾患で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後80

整復位が良肢位となるのはどれか。

第23回国家試験 午後107

20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。

第28回国家試験 午後122

30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

第25回国家試験 午後94

胸骨骨折で多いのはどれか。