柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
第29回国家試験 午後81
上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後98
臥位で被検者の膝関節を90度屈曲位とし、検者が下腿と踵部を把握、脛骨長軸近位方向へ圧迫を加えながら下腿を内旋したところ、関節部に疼痛が誘発された。
この徒手検査で判明する損傷部位はどれか。
第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第25回国家試験 午後82
橈骨近位端骨折に合併しにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後109
21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第28回国家試験 午後71
柔道整復施術の対象となるのはどれか。
第29回国家試験 午後79
胸骨骨折で合併しないのはどれか。
第25回国家試験 午後91
脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後105
50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第21回国家試験 午後82
足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第21回国家試験 午後103
7歳の男児。5日前から右膝部痛を訴えている。
運動会の練習が始まった時期で様子をみていたが、痛みに変化がなく、歩き方がおかしいので本日来所した。
膝に、既往歴、炎症所見、可動域制限、運動痛および圧痛はみられなかった。適切なのはどれか。
第29回国家試験 午後83
橈骨手根関節脱臼を伴うのはどれか。
第23回国家試験 午後79
指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後113
20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後91
手指部の脱臼で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第29回国家試験 午後77
骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後68
好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後108
15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。