柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問
第24回国家試験 午後64
ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。
第24回国家試験 午後65
10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。
第21回国家試験 午後110
18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後101
65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後82
膝蓋骨骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後99
膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後76
鼻骨骨折で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後92
股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後107
20歳の男性。バレーボール選手。
肩関節屈曲時に肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出するのがみられた。
考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後74
重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。
34回国家試験 午後70
骨粗鬆症患者の運動指導で適切でないのはどれか。
第25回国家試験 午後106
16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。
34回国家試験 午後76
腰椎の横突起骨折の検査はどれか。
34回国家試験 午後92
膝蓋骨外側脱臼の要因で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後94
踵骨体部骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後69
脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第26回国家試験 午後96
絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後67
単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。