柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第29回国家試験 午後71

自然整復されやすいのはどれか。

34回国家試験 午後105

17歳の男子。体操競技の練習中に右膝から着地し受傷した。直後から歩行が困難となり車いすで来所した。右膝関節部の腫脹、疼痛は著明で、膝の前面に陥凹を触知する。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後78

殿筋内に骨頭を触知し、股関節が屈曲・内転・内旋位で弾発性固定されている。この損傷で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後106

30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後93

距腿関節脱臼で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後112

30歳の男性。野球の素振りで胸に痛みを自覚したため来所した。痛みは体幹の側屈や回旋で再現され、深呼吸や咳で増悪する。視診で明らかな腫脹はない。圧痛は右側胸部の第7・8肋間に限局する。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後109

20歳の女性。バレーボールの試合でスパイクを受け、母指MP関節を負傷した。
母指MP関節尺側に疼痛、圧痛、腫脹、皮下出血および側方動揺性を認めた。誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後96

上腕骨内側上顆炎に関与するのはどれか。

第28回国家試験 午後113

33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第28回国家試験 午後109

2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後85

趾骨骨折で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後77

介達外力によって発生する肩甲骨骨折の部位はどれか。

第27回国家試験 午後71

骨折の固定で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後83

骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後91

月状骨脱臼で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後66

完全骨折はどれか。

第26回国家試験 午後108

46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。