柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第29回国家試験 午後103

弾発股の原因でないのはどれか。

第21回国家試験 午後104

50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。

第22回国家試験 午後83

骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後79

指部の損傷でDIP関節が屈曲位となるのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後97

ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後100

上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後108

51歳の女性。右肘関節外部の疼痛と手関節の脱力感を訴えて来所した。
前腕伸筋群の緊張は強く患者の握力は低下していた。中指伸展運動に抵抗を加えた結果、同部の疼痛が増強した。
写真(別冊No.6)を別に示す。圧迫バンドの適切な装着部位はどれか。

第21回国家試験 午後80

足部の障害部位で同じ骨にみられるのはどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第21回国家試験 午後106

17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後111

12歳の男児。サッカーの試合中に相手と接触し肘外反強制で転倒した。腫脹と圧痛が肘の内側部にあり、肘屈伸運動も制限され軋轢音を認めた。後遺症で生じにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後77

骨折合併例の脱臼で変形性関節症が起こりにくいのはどれか。

第29回国家試験 午後80

肩甲骨骨折と骨片転位に関与する筋の組合せで誤っているものはどれか。

第27回国家試験 午後80

手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。

第21回国家試験 午後94

手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後77

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後105

膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後98

足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後86

棘果長の延長がみられるのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。