柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|161問〜180問

第24回国家試験 午後101

60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後71

筋腱と骨摩擦部の組合せで正しいのはどれか,

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第24回国家試験 午後68

好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後94

神経症状をみる検査でないのはどれか。

第26回国家試験 午後108

46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

第22回国家試験 午後71

脱臼の固有症状でないのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後76

指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。

第27回国家試験 午後76

上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後83

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後96

軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第26回国家試験 午後84

中手骨頸部骨折の整復で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後66

骨挫傷で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後72

胸骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。