柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第24回国家試験 午後66
骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後72
誤っている組み合わせはどれか。
第29回国家試験 午後70
初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後102
6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。
第22回国家試験 午後84
下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後108
16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後88
手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後78
介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後76
骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後90
胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後90
三角筋付着部より近位の上腕骨骨幹部骨折で近位骨折を内転させるのはどれか。
第23回国家試験 午後71
フォルクマン拘縮(Volkmann)に対するpassive stretch testの疼痛部位で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第25回国家試験 午後91
脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後76
上腕骨解剖頸骨折で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後86
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
第28回国家試験 午後73
急性塑性変形で正しいのはどれか。