柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第26回国家試験 午後79
介達外力による上腕骨骨折で遠位骨片が前上方に転位するのはどれか。2つ選べ。
第24回国家試験 午後64
ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。
34回国家試験 午後87
肘関節脱臼で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後115
38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後76
鼻骨骨折で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後106
30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後76
指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。
34回国家試験 午後115
32歳の男性。工場で作業中に機械に左示指を挟まれて受傷した。救急車で医療機関に搬送され、正中索の部分損傷と診断された。手術療法を勧められたが、どうしても手術はしたくないとのことで保存療法を選択された。PIP関節の固定肢位はどれか。
第25回国家試験 午後79
患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。
第28回国家試験 午後118
20歳の男性。自転車のタイヤ交換のためレバーを強く握った際、左示指MP関節部に突然の痛みを自覚した。以降、MP関節の完全伸展が不能となり来所した。初検時、関節部に軽度の腫脹と中手骨頭橈側に圧痛を認めた。示指MP関節はマイナス30度まで伸展は可能であるが、それ以上の他動的伸展は不能であった。外観写真を別に示す。他指の関節運動は正常である。最も考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後68
過剰仮骨形成の結果により生じるのはどれか。
第28回国家試験 午後101
五十肩の病期分類にないのはどれか。
第22回国家試験 午後75
橈骨遠位端粉砕骨折で掌側T字プレート固定術後5週経過し、前腕回外制限と運動痛とがある。
患部への物理療法の写真(別冊No2)を別に示す。適切でないのはどれか。

第28回国家試験 午後86
鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。
第26回国家試験 午後83
手根骨骨折で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後100
踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第23回国家試験 午後81
母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後87
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。