柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第22回国家試験 午後87
反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。
第24回国家試験 午後101
60歳の男性。5か月前に高所から飛び降り踵骨の骨折をした。
現在でも疼痛や浮腫がみられるので主治医から後療法を依頼された。
症状持続の要因で考えられるのはどれか。
第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第25回国家試験 午後73
初期評価でないのはどれか。
第25回国家試験 午後93
肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。
第24回国家試験 午後96
肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後105
32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。
第25回国家試験 午後91
脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後91
肩鎖関節上方脱臼Ⅰ度損傷の症状はどれか。
第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後103
58歳の男性。自転車で走行中に転倒し来所した。
左上腕部の腫脹と変形を呈していた。近位で撮影した単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
受傷直後から、母指・示指・中指の背側付近に感覚障害があった。まず行うべき固定肢位の組合せはどれか。

第25回国家試験 午後104
21歳の男性。1か月前から投球時右肩部に痛みが出現するため来所した。同部にわずかな熱感が見られ、肩関節自動運動に制限はみられないが、挙上時や外転外旋運動時に疼痛と引っかかり感が出現した。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第25回国家試験 午後76
セイヤー絆創膏固定法で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後102
9歳の男児。5か月前に、小児の肘に好発する骨折の既住がある。
現在、右肘に疼痛や機能障害はないが、肘を伸展すると写真のような外観を呈するため来所した。
写真(別冊No4)を別に示す。この患者への説明で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後67
骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後107
50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。
第23回国家試験 午後97
ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後115
38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後92
股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。