柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第22回国家試験 午後109

12歳の男児。体重80kg。2か月前、マット運動で股関節に痛みを感じた。
その後、徐々に跛行を呈するようになり、改善しないので来所した。股関節から大腿前面にかけて疼痛を訴え、股関節の可動域制限を認める。
股関節を屈曲すると外旋して大腿部が腹部につかない。考えられる疾患はどれか。

第29回国家試験 午後88

下腿骨骨幹部骨折の後遺症と原因の組合せで誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第21回国家試験 午後104

50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。

第24回国家試験 午後93

膝蓋骨外側脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後91

肩鎖関節上方脱臼Ⅰ度損傷の症状はどれか。

第24回国家試験 午後107

52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。

第21回国家試験 午後97

前腕両骨後方脱臼で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後81

上腕骨外科頸骨折で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後102

32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後97

大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後86

距骨骨折と踵骨骨折との共通点で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後75

基本包帯法で正しい組合せはどれか。

第21回国家試験 午後81

足第1指が直角に屈曲していて他動的にも動かせないとき原因となるのはどれか。

第23回国家試験 午後68

骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後68

関節包内骨折はどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後94

顎関節症IV型はどれか。