柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第21回国家試験 午後64

示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後66

骨嚢腫による上腕骨骨折が起こりやすいのはどれか。

第24回国家試験 午後64

ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。

第27回国家試験 午後88

股関節脱臼を腹臥位で整復するのはどれか。

第21回国家試験 午後102

23歳の男性。バイク走行中転倒し右肩を強打した。右肩部の隆起に気づき来所した。
右鎖骨外端が上方突出している。肩の水平外転は保持でき、軋轢音は認めない。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後72

骨リモデリングに関与しないのはどれか。

第28回国家試験 午後101

五十肩の病期分類にないのはどれか。

第23回国家試験 午後74

胸骨骨折で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後87

反復性肩関節脱臼の原因となりにくいのはどれか。

第28回国家試験 午後84

下位胸椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後79

小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

第21回国家試験 午後89

骨折と骨片転位を起こす筋との組合せで正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後76

骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後102

32歳の女性。膝蓋骨不全骨折で膝関節軽度屈曲位のギプスシャーレ固定を施行した。
翌日、「自宅に帰ってから太ももに痛みが出ました。運動を始めてから固定時にはなかった痛みが出てとても不安でした。」と訴えた。
この訴えに対する共感的態度はどれか。

第25回国家試験 午後110

22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後97

大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後74

重錘を用いた持続的介達牽引による脱臼の整復はどれか。

第26回国家試験 午後74

直ちに医師の診察を要するのはどれか。