柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第29回国家試験 午後76
筋挫傷の超音波療法で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後115
38歳の女性。3か月前からウォーキングを毎日2時間行っている。5日前から右足背に疼痛と腫脹があり来所した。考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後80
延長転位するのはどれか。
第23回国家試験 午後69
高齢者の骨折の特徴で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後98
股関節後方脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後98
サファーによる月状骨脱臼の発生機序で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後106
48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。
第22回国家試験 午後80
骨折と原因との組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後67
単純エックス線像により確定診断がしやすい骨折はどれか。
第25回国家試験 午後93
肋間筋損傷の特徴的な所見はどこか。
第28回国家試験 午後107
圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第25回国家試験 午後106
16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。
第23回国家試験 午後96
軟部組織損傷と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後79
前腕骨遠位端部骨折で正しい組合せはどれか。
第26回国家試験 午後72
足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。
第26回国家試験 午後108
46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。
