柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第26回国家試験 午後75
基本包帯法で正しい組合せはどれか。
第29回国家試験 午後108
20歳の男性。4週前に大学サッカーで相手と接触し、左下肢を痛めた。最近、膝が曲げにくいと来所した。膝関節の他動屈曲を行った際、図に示す動作所見がみられた。原因となる筋はどれか。

第21回国家試験 午後78
殿筋内に骨頭を触知し、股関節が屈曲・内転・内旋位で弾発性固定されている。この損傷で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後99
膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後94
踵骨体部骨折で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後101
ステナー損傷(Stener)に関与するのはどれか。
第29回国家試験 午後74
屈曲整復法の適応はどれか。
第28回国家試験 午後110
13歳の男子。転倒した際に肘関節伸展位で左手を地面に衝いて受傷した。肘関節内側に著明な腫張と皮下出血斑を認める。同部に限局性圧痛を認め、肘関節の屈伸運動障害もみられる。受傷時の単純エックス線写真を示す。 続発症で最も考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後94
手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後119
20歳の男性。剣道部に所属している。半年前から竹刀を振る際に右手関節の違和感を自覚していた。その後、徐々に疼痛が出現したため来所した。 手関節背側に腫脹と圧痛および可動域制限と握力低下がみられた。手指の運動痛はない。写真に圧痛部位を示す。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後66
骨挫傷で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後79
胸骨骨折で合併しないのはどれか。
第21回国家試験 午後104
50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。
第24回国家試験 午後78
上腕骨の骨折と合併症、後遺症の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第23回国家試験 午後98
尻上がり現象を呈するのはどれか。
第29回国家試験 午後90
胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後97
大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第28回国家試験 午後120
50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。
第26回国家試験 午後90
反復性肩関節脱臼の原因で誤っているのはどれか。