柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後104
幼児に多いのはどれか。
第26回国家試験 午後99
膝関節内反動揺検査で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後95
絞扼性神経障害の原因となるのはどれか。
第29回国家試験 午後103
弾発股の原因でないのはどれか。
第28回国家試験 午後119
20歳の男性。剣道部に所属している。半年前から竹刀を振る際に右手関節の違和感を自覚していた。その後、徐々に疼痛が出現したため来所した。 手関節背側に腫脹と圧痛および可動域制限と握力低下がみられた。手指の運動痛はない。写真に圧痛部位を示す。考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後84
足根骨骨折で正しい組合せはどれか。
第24回国家試験 午後65
10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。
第26回国家試験 午後91
肘関節後方脱臼の転位で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後112
30歳の男性。屋根の修理中バランスを崩し、落下した際に踵を強打し負傷した。腫脹は踵骨部に強く、足関節まで波及している。限局性圧痛も著明である。また疼痛のため、患側肢で立つことは出来ないが、足関節の屈伸運動は可能である。続発症として起こりにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後95
むちうち損傷で最も多いのはどれか。
第24回国家試験 午後73
スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。
第26回国家試験 午後103
33歳の男性。倒立をしている時に転倒し、右の橈骨骨幹部遠位1/3部骨折に遠位橈尺関節背側脱臼を合併した。固定肢位で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後97
前腕両骨後方脱臼で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後103
12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第28回国家試験 午後100
上肢の軟部組織損傷で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後70
類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。