柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第29回国家試験 午後84
三角骨骨折で正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後103
12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

第27回国家試験 午後101
18歳の男子。3週前、サッカーの試合中に右足関節を捻挫し、施術を行っていた。
現在、日常生活での歩行で足関節部に疼痛や不安感はないが、運動時に踵骨隆起部の疼痛を訴えている。
テーピングの写真(別冊No.2)を別に示す。競技復帰時に行う適切なテーピングはどれか。

第26回国家試験 午後98
初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。
第29回国家試験 午後103
弾発股の原因でないのはどれか。
第28回国家試験 午後113
33歳の男性。3mの塀から飛び降りて受傷した。受傷部の写真を別に示す。 考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第24回国家試験 午後84
上前腸骨棘裂離骨折の骨片転位を起こすのはどれか。2つ選べ。
第21回国家試験 午後84
病態と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後81
ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。
第25回国家試験 午後78
肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。
第21回国家試験 午後87
物理療法の適応で正しい組合せはどれか。
第23回国家試験 午後85
デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。
第28回国家試験 午後86
鎖骨骨折で保存療法が最適となるものはどれか。
第28回国家試験 午後120
50歳の女性。右手関節部の疼痛があり、ボタンかけが不自由になり来所した。手関節部に軽度の腫脹および圧痛を認め、ファーレンテスト陽性、フィンケルスタインテスト陰性。Perfect O の不整がみられた。感覚障害がみられないのはどれか。
第25回国家試験 午後97
非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後73
末梢神経損傷で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後74
胸骨骨折で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後92
神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後96
顎関節前方脱臼で正しいのはどれか。