柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第26回国家試験 午後104

30歳の男性。1週前、野球の試合中バットを強く握りスイングした時、強い痛みを覚えた。受傷直後から小指のしびれを訴えている。手掌の遠位手根骨尺側部分に強い圧痛を認めた。母指の運動で制限がみられるのはどれか。

第21回国家試験 午後94

手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後75

手関節伸展位(背屈位)で手掌を衝いたことが原因でないのはどれか。

第22回国家試験 午後101

65歳の男性。自宅の階段を踏み外して右足を強く衝き受傷し、直ちに来所した。
患者は受傷時、下腿後面遠位部に棒で殴られたような感じがしたと訴えている。
また、患部の強い疼痛はないが、患者を腹臥位にして右下腿三頭筋の筋腹をすばやく掴んでも足関節が底屈しない。
この患者の所見で誤っているのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第28回国家試験 午後81

電気療法で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第26回国家試験 午後98

初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。

第23回国家試験 午後83

膝関節部の骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後89

右肩関節前方脱臼の徒手整復後に行なった触診で、写真に示す部位に限局性圧痛を確認した。
写真(別冊No3)を別に示す。考えられるのはどれか。

第23回国家試験 午後85

デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。

第24回国家試験 午後88

胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼とに共通するのはどれか。

第22回国家試験 午後88

手掌尺側の感覚障害を合併するのはどれか。

第27回国家試験 午後102

70歳の女性。石につまずき、手関節を軽度背屈位・過度回内位で手を衝いた。
手関節の近位2cm付近に限局性圧痛がみられ腫脹著明で、同部位の幅も著しく増大していた。
整復後の固定肢位はどれか。

第23回国家試験 午後93

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後89

コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。

第22回国家試験 午後94

腋窩神経の絞扼を助長するのはどれか。

第25回国家試験 午後69

骨損傷における急性塑性変形で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後70

初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後74

受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。