柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第26回国家試験 午後70
リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後83
正しい組み合わせはどれか。
第26回国家試験 午後78
上腕骨近位端部骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後64
ファーレンテスト陽性の際に筋力が低下するのはどれか。
第21回国家試験 午後110
18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後110
20歳の女性。立ち上がろうとした際に右足を外側に滑らせ、右膝に痛みを自覚したため来所した。関節腫脹が著明で、膝蓋骨内縁に圧痛がみられる。引き出し徴候および側方動揺性テストは陰性で、全身性弛緩テストは7点中4点である。考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後111
20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

34回国家試験 午後113
20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第24回国家試験 午後106
35歳の男性。倉庫で製品の管理をしている。
昨日、約30kgの製品を持ち上げたとき、右上腕部にブチッという音と共に疼痛が出現したと訴え来所した。
初検時に左右の肘関節を自動屈曲したときの外見写真(別冊No.2)を別に示す。
最も考えられる上腕二頭筋の損傷部位はどれか。

第29回国家試験 午後89
コットン骨折(Cotton)にみられるのはどれか。
第26回国家試験 午後80
上腕骨骨幹部横骨折で偽関節が発生しやすい原因はどれか。
第28回国家試験 午後103
ド・ケルバン病(de Quervain)で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後98
股関節後方脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後77
脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後75
高齢者骨折の続発症で起こりにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後78
上腕骨骨幹部骨折の装具固定を図に示す。正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後86
大腿骨近位部骨折で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後103
72歳の男性。震災後の避難所で車内生活をしている。外傷歴はないが、昨日から下肢の痛みと腫れを訴えている。家族に聴取したところ、「今朝は顔色も悪く、胸に痛みがあるようだ」という。男性に声をかけたところ肩で息をし始め、頻脈と意識がもうろうとなった。考えられるのはどれか。