柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後75

肩甲骨体部骨折で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後82

足部の外転と回内作用を持つ筋に対し動作用の求心性収縮を行っているのはどれか。写真(別冊No.2)を別に示す。矢印はゴムチューブに対抗する運動方向を示している。

第21回国家試験 午後74

ガレアジ骨折(Galeazzi)で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後108

8歳の男児。6歳からサッカーを始めた。特に肥満はない。
1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。
膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。
股関節は外転・外旋に制限がみられた。スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。
最も考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後70

弾発性固定で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後106

22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後96

顎関節症の分類で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後102

肘部管症候群の症状で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第23回国家試験 午後91

月状骨脱臼で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後84

足根骨骨折で正しい組合せはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第24回国家試験 午後98

背臥位で図のような脊柱の彎曲を観察した。考えられる要因はどれか。

第29回国家試験 午後122

48歳の女性。バレーボールの練習中、ボールを追いかけて、左中指を床に引っ掛け過伸展・尺側強制され受傷した。来所時、左手を握らせた時の写真(別冊No.4)を別に示す。損傷部位はどれか。

第25回国家試験 午後98

足関節内返し強制による前距腓靭帯損傷で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後99

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第23回国家試験 午後66

骨挫傷で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後118

35歳の男性。草野球の試合でレフトからホームに送球した際に、右肩に強い鋭い痛みを感じ来所した。写真Aに示した徒手検査法が陽性であった。超音波画像所見を写真Bに示す。写真(別冊No.3A、B)を別に示す。考えられる損傷部位はどれか。