柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

34回国家試験 午後76

腰椎の横突起骨折の検査はどれか。

第23回国家試験 午後95

スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後113

20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後87

肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後79

上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後79

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後67

直達外力で起こりやすいのはどれか。

第22回国家試験 午後81

整復翌日に助手を2人使ったコーレス骨折(Colles)の副子固定で包帯交換を行うときに助手への指示で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後88

月状骨の脱臼で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後96

絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後112

30歳の男性。野球の素振りで胸に痛みを自覚したため来所した。痛みは体幹の側屈や回旋で再現され、深呼吸や咳で増悪する。視診で明らかな腫脹はない。圧痛は右側胸部の第7・8肋間に限局する。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後95

むちうち損傷で最も多いのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第21回国家試験 午後83

ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後107

52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。

34回国家試験 午後103

72歳の男性。震災後の避難所で車内生活をしている。外傷歴はないが、昨日から下肢の痛みと腫れを訴えている。家族に聴取したところ、「今朝は顔色も悪く、胸に痛みがあるようだ」という。男性に声をかけたところ肩で息をし始め、頻脈と意識がもうろうとなった。考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後109

2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後78

頸椎棘突起骨折で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後76

骨折と好発部位の組合せで誤っているのはどれか。