柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第26回国家試験 午後104

30歳の男性。1週前、野球の試合中バットを強く握りスイングした時、強い痛みを覚えた。受傷直後から小指のしびれを訴えている。手掌の遠位手根骨尺側部分に強い圧痛を認めた。母指の運動で制限がみられるのはどれか。

第24回国家試験 午後110

21歳の男性。空手の試合中に左下腿前面を蹴られ、翌日、疼痛が増強したので来所した。
軋轢音および介達痛は認められなかった。高度腫脹による皮膚光沢がみられ自発痛、筋の伸張時痛、感覚障害、運動障害が認められた。
搬送に際してまず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後68

肩腱板損傷で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後94

手の舟状骨骨折で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後117

16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。

第28回国家試験 午後72

骨リモデリングに関与しないのはどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後97

大腿骨部前面の打撲で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後90

肩関節前方脱臼で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後87

肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後87

肘関節脱臼で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後110

18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。

第29回国家試験 午後86

骨折と転位に関与する筋の組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後110

16歳の男子。高校では陸上部に所属し、長距離を専門としている。最近、競技会が近いため練習量を増やしたところ、脛骨の内側に痛みが生じ来所した。脛骨内側後縁部に沿った疼痛とストレッチング痛を認めた。この損傷の原因となるアライメント異常はどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第27回国家試験 午後74

腰椎椎体圧迫骨折で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後105

30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後84

中手骨頸部骨折の整復で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後73

評価で誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後73

眼窩底破裂骨折の合併症で誤っているのはどれか。