柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第28回国家試験 午後111
20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後69
手掌橈側に感覚障害を生じるのはどれか。
34回国家試験 午後111
24歳の男性。ランニング中に右前足部が溝に挟まって転倒して来所した。足部に激痛を訴えており、前足部は軽度外転位を呈している。足内側縁には内側楔状骨が触知され、足外側縁は第5中足骨底部が突出している。考えられるのはどれか。
第23回国家試験 午後94
顎関節症IV型はどれか。
第22回国家試験 午後77
脱臼または骨折と続発症との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後101
21歳の男性。2か月前にバスケットボール試合中に左膝を打ち負傷した。脛骨粗面部の発赤と腫脹を認めていたが、症状は軽快したという。最近、運動時に膝窩部痛が出現し来所した。ラックマンテストでエンドポイントはあるが、膝90度屈曲位で脛骨を前へ引くと出るような感じとそこから後ろに押すと戻るような感じがある。考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後70
骨粗鬆症患者の運動指導で適切でないのはどれか。
第22回国家試験 午後107
50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。
第21回国家試験 午後73
末梢神経麻痺を合併するのはどれか。
第21回国家試験 午後77
下前腸骨棘裂離骨折で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第23回国家試験 午後71
フォルクマン拘縮(Volkmann)に対するpassive stretch testの疼痛部位で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後74
物理療法で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後94
クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後78
上腕骨の骨折と合併症、後遺症の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第27回国家試験 午後106
22歳の男性。サイクリングが趣味である。
最近、右手の環指、小指のしびれを自覚し来所した。図の検査を実施し陽性であった。
わずかであるが骨間筋と小指球筋に萎縮がみられた。また、前腕の感覚障害はみられなかった。
他に考えられる所見はどれか。

第29回国家試験 午後68
肩腱板損傷で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後66
完全骨折はどれか。
第29回国家試験 午後107
骨棘ができるのはどれか。
第23回国家試験 午後82
ガーデン分類で正しいのはどれか。2つ選べ。