柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第27回国家試験 午後91

膝蓋骨外側脱臼の固定除去後に行う筋力強化で有効なのはどれか。

第25回国家試験 午後67

ベネット損傷(Bennett)でみられないのはどれか。

第21回国家試験 午後65

11か月の乳児。ハイハイをしていて急に泣いたため受診した。
左下肢をあまり動かさない。受診時の両大腿骨単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
皮下出血など虐待を疑わせる所見はない。考えられる診断の合併症で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後82

合併症による神経障害で図の運動が不能となるのはどれか。

第21回国家試験 午後73

末梢神経麻痺を合併するのはどれか。

第24回国家試験 午後102

6歳の女児。3週前に上腕骨顆上伸展型骨折をきたし、徒手整復と経皮的ピンニングが施行された。
ギプス固定を本日除去し、後療法開始の指示を主治医から受けた。後療法に際して最も注意すべき合併症はどれか。

第28回国家試験 午後106

下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後106

16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。

第21回国家試験 午後76

指PIP関節掌側脱臼の後遺症となるのはどれか。

第25回国家試験 午後97

非外傷性腓骨筋腱脱臼で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後102

75歳の女性。自宅の庭で転倒し受傷した。来所時左肩周辺の疼痛を訴え、上肢の挙上不能であった。
なお、骨粗鬆症により円背がみられる。単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後106

30歳の女性。ソフトボールで捕球の際に右環指PIP関節部が過伸展され負傷し、直ちに来所した。
PIP関節は弾発的に固定され、屈曲は著しく制限されている。正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後85

反復性肩関節脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後107

40歳の女性。3か月前からマラソン大会に向けランニングを始めた。1週間前からランニング中に右膝関節部に疼痛を感じるようになった。特に腫脹はみられず、図のように大腿骨外顆やや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が誘発された。考えらえるのはどれか。

第28回国家試験 午後91

以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。

第26回国家試験 午後88

下腿三頭筋の急激な収縮で発生する踵骨骨折はどれか。

第24回国家試験 午後81

橈骨骨幹部円回内筋付着部遠位骨折の転位で正しい組合せはどれか。

第22回国家試験 午後100

膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後70

骨折の治癒機序で正しいのはどれか。