柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第24回国家試験 午後89

肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。

第23回国家試験 午後81

母指IP関節の伸展障害を合併しやすいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後96

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後96

肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後70

周径の測定部位で誤っているのはどれか。

第24回国家試験 午後65

10歳の男児。サッカークラブに入っている。
右膝に腫脹と熱感がみられ、関節エコー検査で膝関節内に液体貯留がみられた。
考えられないのはどれか。

第24回国家試験 午後108

17歳の男子。野球部のキャッチャー。2週前に左示指をつき指したが、症状が軽く練習を継続していた。昨日、指の変形に気付き整形外科を受診し、装具固定を受け、DIP関節の自動屈曲運動を行うように指導を受けた。DIP関節の自動屈曲を行っている写真を示す。考えられる損傷部位はどれか。

34回国家試験 午後99

鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後109

36歳の女性。退職し母親の介護を始めた昨年から体重が10kg増加した。
踵部は外反位を呈し、つま先立ちは痛みのため困難である。
考えられる疾患はどれか。

第25回国家試験 午後73

初期評価でないのはどれか。

第29回国家試験 午後79

胸骨骨折で合併しないのはどれか。

第27回国家試験 午後92

神経根型の頚部捻挫で正しいのはどれか。

34回国家試験 午後98

手の障害と症状の組合せで正しいのはどれか。

34回国家試験 午後104

23歳の男性。スケートボードの練習中、右手で体重を支持するような動作をすると、手関節の尺側部に痛みを自覚したため来所した。半年前に右橈骨遠位端を骨折し、医科にて保存療法を受け、若干の背屈転位が残存するも治癒との診断を1か月前に受けた既往がある。握力の低下はなく、手部の筋萎縮や自発性感覚異常もみられない。考えられるのはどれか。

第26回国家試験 午後72

足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。

第21回国家試験 午後101

42歳の男性。スノーボードで滑走中、ジャンプの着地に失敗し左肩部を強打した。
初診時の外観写真(別冊No.3)を別に示す。この患者で適切でないのはどれか。

第26回国家試験 午後90

反復性肩関節脱臼の原因で誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後81

大腿骨の骨折で誤っているのはどれか。

34回国家試験 午後121

16歳の女子。サッカー部に所属している。昨日の練習試合で右足関節をひねった。しばらくして歩行が可能となったため帰宅したが、今朝も痛みが引かないため来所した。右腓骨外果前方に腫脹と底背屈痛がみられ、前方動揺性テストは陽性である。足関節0度での疼痛や不安定性はなく、外果に圧痛はみられない。固定や指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後68

活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。