柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第26回国家試験 午後87

果部骨折におけるラウゲ・ハンセン分類で、前脛腓靭帯の断裂とともに、外果の斜骨折がみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後87

肩甲骨骨折の分類で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後66

完全骨折はどれか。

第26回国家試験 午後72

足関節底屈強制で症状が誘発されるのはどれか。

第28回国家試験 午後104

幼児に多いのはどれか。

第27回国家試験 午後77

上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後98

初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。

第26回国家試験 午後68

反復性脱臼の原因となるのはどれか。

第28回国家試験 午後91

以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。

第22回国家試験 午後100

膝関節部の障害で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後94

胸骨骨折で多いのはどれか。

第22回国家試験 午後108

40歳の男性。泥酔して自宅のソファーで肘枕をして寝てしまった。
翌朝、写真に示すような状態で来所した。手関節の自動背屈運動を指示したができない。
写真(別冊No7)を別に示す。この患者でみられるのはどれか。

第28回国家試験 午後99

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第25回国家試験 午後72

誤っている組み合わせはどれか。

第23回国家試験 午後68

骨端成長軟骨板で起こるのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後104

15歳の男子。陸上100m走でスタートと同時に左股関節に疼痛が生じた。
単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。膝屈曲位で制限される股関節運動はどれか。

第28回国家試験 午後95

足根骨前部と中足骨部の図を示す。短腓骨筋が関与したと考えられるのはどれか。

第28回国家試験 午後108

15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。

第29回国家試験 午後116

16歳の女子。自転車で転倒し、右母指が外転・伸展強制となり、同MP関節に強い疼痛が出現したため来所した。右母指にZ字型の変形と弾発性固定を認める。整復する際、最初に行う手技はどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。