柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第27回国家試験 午後80
手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。
第25回国家試験 午後66
タナ障害が発生しやすいのはどれか。
第25回国家試験 午後86
下肢骨折で正しい組み合わせはどれか。
34回国家試験 午後113
20歳の男性。2週前から右肩部後面の痛みと脱力感を自覚し、症状が軽快しないため来所した。棘下筋は萎縮し外旋筋力が低下しているが、棘上筋の筋力は保たれている。写真(別冊No.3)の★印で示した部分にしこりを触知する。考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後72
新鮮な靭帯損傷でみられないのはどれか。
第22回国家試験 午後72
掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。
34回国家試験 午後122
15歳の女子。ダンス部に入部して運動量が増加した。ダンスの際、足部に疼痛を自覚し、疼痛の改善がみられないため来所した。足部内側に圧痛を伴う骨性隆起がある。この疾患で正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後106
16歳の男子。高校の野球部に所属している。7歳の時、ジャングルジムから転落し左肘骨折の既往歴がある。
肘関節の屈曲で肘内側部から前腕尺側にかけてしびれがあり、握力も低下してきたため来所した。
患肢は外反肘変形を呈している。考えられる所見はどれか。
第24回国家試験 午後89
肩鎖関節損傷のトッシー分類(Tossy)で重要なのはどれか。
第24回国家試験 午後99
半月板損傷で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後89
膝関節脱臼で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後97
筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。
第26回国家試験 午後69
脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後75
手技療法が可能となるのはどれか。
第23回国家試験 午後97
ド・ケンバン病(deQuervain)で誤っているのはどれか。
第22回国家試験 午後103
12歳の男児。野球で右環指を突き負傷した。
5日後、爪部の腫れに気づき来所した。爪下出血斑、DIP関節部の腫脹や疼痛を認めるが、
DIP関節は自動で伸展-10°から屈曲40°まで可能であった。
写真(別冊No5)を別に示す。最も疑われるのはどれか。

34回国家試験 午後80
野球バットのグリップエンドに手掌部が衝突することで生じるのはどれか。
第29回国家試験 午後117
16歳の男子。高校の野球部でピッチャーをしている。2週間前から練習後に肩周囲のだるさを自覚するようになったが、そのまま練習を続けていた。1週前から日常生活で頭を洗う動作など、上肢を拳上位に保つとしびれがひどくなるため来所した。肩の屈曲・外転制限や大結節部の圧痛はない。陽性になる検査法はどれか。
第25回国家試験 午後79
患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。
第22回国家試験 午後76
鼻骨骨折で誤っているのはどれか。