柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第24回国家試験 午後69
右大腿骨骨幹部骨折後24時間で脂肪塞栓症を疑う所見はどれか。
第21回国家試験 午後88
肩甲骨骨折で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後116
18歳の男子。ハンドボールの試合中、大腿前面に激しい痛みを自覚した。大腿前面に限局性の腫脹と圧痛、皮下出血がみられる。歩行時に痛みを訴え、膝関節の自動屈曲が困難である。損傷の可能性が高いのはどれか。
第27回国家試験 午後68
関節包内骨折はどれか。
第21回国家試験 午後87
物理療法の適応で正しい組合せはどれか。
第22回国家試験 午後69
柔道整復師が行う開放性骨折の応急処置で誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後83
骨折と症状の組合せで誤っているのはどれか。
34回国家試験 午後99
鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後85
デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。
第26回国家試験 午後85
指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。
第26回国家試験 午後108
46歳の女性。右手で瓶の蓋を回し開けようとした時、突然、示指が屈曲位となった。MP関節は30度屈曲位をとり、その位置からの屈曲は可能であるが伸展は不能であった。MP関節に明瞭な腫脹や熱感はなく、PIP関節の屈伸障害もみられない。この患者の圧痛部は図で示す部位のどれか。

34回国家試験 午後69
柔道整復師が行うインフォームド・コンセントで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後89
直達外力で起こりやすいのはどれか。
第28回国家試験 午後107
圧痛部を別に示す。考えられる疾患はどれか。

第29回国家試験 午後105
膝関節内血症(関節内血腫)がみられるのはどれか。
第23回国家試験 午後92
股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後108
15歳の男子。柔道の試合中に強引に背負い投げをかけた際、肩関節外転外旋が強制され肩関節を脱臼した。初めての脱臼だという。 整復固定後、この患者への説明として適切なものはどれか。
第26回国家試験 午後93
距腿関節脱臼で正しいのはどれか。
34回国家試験 午後103
72歳の男性。震災後の避難所で車内生活をしている。外傷歴はないが、昨日から下肢の痛みと腫れを訴えている。家族に聴取したところ、「今朝は顔色も悪く、胸に痛みがあるようだ」という。男性に声をかけたところ肩で息をし始め、頻脈と意識がもうろうとなった。考えられるのはどれか。
第22回国家試験 午後96
靭帯の損傷はどれか。