柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問

第22回国家試験 午後107

50歳の女性。3週前に高い所にあるものを取ろうとして右肩に疼痛が出現した。
日常生活で外旋、内旋、挙上、水平伸展などの肩関節の運動制限が生じ、洗髪や衣服の着脱が不便となった。
夜間は寝返りによる痛みで目が覚めてしまう。肩の変形や筋萎縮は認められず、腫脹や熱感もない。適切でないのはどれか。

第29回国家試験 午後87

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後65

11か月の乳児。ハイハイをしていて急に泣いたため受診した。
左下肢をあまり動かさない。受診時の両大腿骨単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
皮下出血など虐待を疑わせる所見はない。考えられる診断の合併症で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後81

ソルター・ハリス分類で上腕骨外顆骨折が該当するのはどれか。

第22回国家試験 午後90

外傷性骨化性筋炎をきたしやすいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後105

32歳の男性。1か月前、野球の試合中に転倒、手掌を衝き手関節部に過伸展が強制された。
受傷時、手関節部の疼痛は強かったが、冷湿布をして様子をみていた。最近、手足部にしびれ感が出現したため来所した。
手根部掌側に骨性隆起を触れ、手関節は軽度尺屈位を呈している。この損傷で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後108

16歳の男子。柔道歴6年。高等学校の柔道部に所属している。
上体を後方へ伸展させると疼痛の増強を認めた。近医を紹介し、CT検査を受けたところ、第5腰椎に図のような所見が得られた。
この患者に対する治療で誤っているのはどれか。

第25回国家試験 午後79

患者をベッド上で腹臥位とし、患側上肢をベッドの端から下垂させ、重りをつけて牽引し自然整復させる肩関節前方脱臼の整復法はどれか。

第21回国家試験 午後104

50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。
患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベッド上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。
最も考えられる損傷はどれか。

第23回国家試験 午後92

股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後109

21歳の男性。2か月前、ラグビーの試合中に右膝前面を強打したが試合はそのまま出場した。
それ以降、右膝に軽い腫れや違和感があった。1週前から練習中に右膝後方に痛みが出現し、不安定感も出てきたので来所した。
初検時、検者は患者を背臥位とし、図のような評価を行った。検者が健側との比較目的でみているのはどれか。

第24回国家試験 午後82

コーレス骨折(Colles)の合併症で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後68

活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後68

反復性脱臼の原因となるのはどれか。

第29回国家試験 午後90

胸鎖関節脱臼で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後94

クワドリラテラルスペース症候群で誤っているのはどれか。

第29回国家試験 午後97

肋間節損傷で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後91

以下に示す徒手検査が陽性であったとき大腿骨小転子骨折を疑うのは どれか。

第25回国家試験 午後71

脱臼で誤っている組み合わせはどれか。

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。