柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|181問〜200問
第28回国家試験 午後98
股関節後方脱臼の合併症で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後70
類似する病態と鑑別点との組合せで適切なのはどれか。
第21回国家試験 午後110
18歳の男子。柔道の試合で軸足(左)を負傷した。
前十字靭帯の単独断裂と診断された。柔道復帰のため1か月後に手術を行うことになった。
手術までの間、接骨院で施術を受けることにした。柔道整復師として適切なのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後111
20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第22回国家試験 午後97
末梢神経障害と症状との組合せで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後92
膝蓋骨骨折で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後117
25歳の男性。草野球の試合中にボールが右示指の指尖に当たり、PIP関節が過伸展強制され受傷した。PIP関節部の自発痛と腫脹が著明である。 PIP関節の運動は不能であるが、DIP関節の屈曲は可能である。受傷時の単純エックス線写真を示す。 正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後102
ばね指で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後73
スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。
第22回国家試験 午後98
TFCC損傷の症状で誤っているのはどれか。
第21回国家試験 午後106
17歳の男子。陸上競技100m走でスタートした際、右股関節周囲に激痛が発生した。
患者は股関節の屈曲時に激痛を訴え、膝を屈曲しながらの股関節の屈曲力、外転力や外旋力も低下していた。最も考えられるのはどれか。
第28回国家試験 午後106
下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後99
半月板損傷で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後72
胸骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。
第28回国家試験 午後109
2歳の男児。公園の滑り台から転落し肩部を衝いたため来所した。患側の肩は下垂し、上肢は挙上不能。両腋窩を持って抱き上げたところ号泣した。 最も考えられるのはどれか。
第24回国家試験 午後79
上腕骨外顆骨折で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後78
関節部の損傷で正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後104
25歳の男性。スキージャンプ競技中、着地でバランスを崩し受傷した。
右股関節は屈曲、外転、外施位に弾発性固定され、大転子部の突出は触知不能となっている。
神経損傷を合併したときの感覚障害が現れるのはどこか。

第21回国家試験 午後107
30歳の女性。昨日、歩行中10㎝ほどの段差につまずき、足部に内がえしが強制された。
リスフラン関節外側部に著明な腫脹があり来所した。他動的な内反の強制や、自動的な外反運動で疼痛が増強した。
最も考えられる後遺症はどれか。
第29回国家試験 午後68
肩腱板損傷で正しいのはどれか。