柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|201問〜220問

第22回国家試験 午後68

活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後113

20歳の男性。三段跳びの選手である。1か月前から下腿部に疼痛を感じるようになり来所した。初検時の単純エックス線写真では異常がなかったが、2週間後の単純エックス線写真では骨膜反応がみられた。骨膜反応がみられる可能性がある部位はどれか。2つ選べ。

第28回国家試験 午後81

電気療法で正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後85

指骨骨折で捻転転位を伴いやすいのはどれか。

第28回国家試験 午後78

関節部の損傷で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後122

30歳の男性。3か月前からランニングを始めた。左膝の運動痛が出現したため来所した。膝関節の外側に軽度腫脹がみられた。膝蓋跳動は陰性であった。膝関節屈曲位で大腿骨外顆よりやや近位を圧迫しながら膝関節を伸展させると疼痛が再現された。 考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後114

21歳の男性。大学では柔道部に所属し、毎日稽古を行っている。最近、試合が近いこともあり稽古量を増やしたところ、左足の外側に痛みを感じたため来所した。単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後72

掌側板または種子骨の嵌入による整復障害がみられるのはどれか。

第25回国家試験 午後78

肩関節前方脱臼に合併する上腕骨の陥没部位で正しいのはどれか。

第21回国家試験 午後86

軟部組織損傷と治療法との組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後92

股関節後方脱臼の整復障害となりにくいのはどれか。

第26回国家試験 午後109

21歳の男性。柔道の乱取り中、相手に技をかけた時に自らもバランスを崩して転倒し、畳に指先を突き受傷した。疼痛が軽度であったので指先をテーピング固定して練習を継続したが、次第に力が入りにくくなり、痛みも強くなったため中断した。この時の患部の写真(別冊No.3)を別に示す。中指DIP関節の伸展は不能であるが、PIP関節の屈伸は可能である。考えられるのはどれか。

第22回国家試験 午後85

足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第26回国家試験 午後67

骨折と後遺症の組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 午後100

踵の固定を目的とするテーピングはどれか。

第26回国家試験 午後106

21歳の女性。空手の練習中、相手の肘で頬を強打された。2週後、両側の外耳孔前方に圧痛と同部の疼痛による開口制限があるため来所した。顎関節運動時にクリック音はなく、強制的に開口をさせると開口域増大を認めた。この患者で考えられるのはどれか。

34回国家試験 午後99

鼠径部痛症候群で正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後97

筋起始部の病変で陽性になるのはどれか。

第28回国家試験 午後76

骨折の治癒過程で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後106

下腿コンパートメント症候群で誤っているのはどれか。