柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|201問〜220問

第25回国家試験 午後74

受傷1週間以内に行う指導管理で正しい組み合わせはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第23回国家試験 午後99

圧痛部位の写真(別冊No.3)を別に示す。疑われるのはどれか。

第26回国家試験 午後98

初期変形性膝関節症の痛みの特徴はどれか。

第23回国家試験 午後92

股関節脱臼で屈曲・内転・内旋位に弾発性固定されるのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後73

スポーツ外傷に対するテーピング法の主目的はどれか。

第29回国家試験 午後118

35歳の男性。草野球の試合でレフトからホームに送球した際に、右肩に強い鋭い痛みを感じ来所した。写真Aに示した徒手検査法が陽性であった。超音波画像所見を写真Bに示す。写真(別冊No.3A、B)を別に示す。考えられる損傷部位はどれか。

第27回国家試験 午後83

大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。

第26回国家試験 午後102

54歳の女性。散歩中に足を滑らせ右手掌を衝いて転倒し受傷した。来所時、右肩関節はやや外転し弾発性固定を認めた。三角筋部の膨隆とモーレンハイム窩が消失していた。整復前と整復後の単純エックス線写真(別冊No.2)を別に示す。整復後の固定肢位はどれか。

第28回国家試験 午後82

骨折治癒を促進する力学的因子はどれか。

第23回国家試験 午後104

20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。
受傷後、約30分での外観写真(別冊No.4)を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

第24回国家試験 午後105

50歳の男性。右肩痛を訴えて来所した。10年前に柔道で負傷したが放置していた。最近、右肩に力を入れると痛みが走り、肩を使うと次第に痛みが強くなる。近医で単純エックス線検査を受けたところ、図のような所見であった。検査で陽性となるのはどれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。

第26回国家試験 午後66

小児骨折で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後93

膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

第22回国家試験 午後90

外傷性骨化性筋炎をきたしやすいのはどれか。2つ選べ。

第27回国家試験 午後90

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後85

デュピュイトラン脱臼骨折(Dupuytren)で起こらないのはどれか。

第25回国家試験 午後110

22歳の男性。1週前、サッカーの練習で右足によるインステップキックを行った際、
右足関節後方部に痛みを感じ練習を中止した。練習の中止で疼痛が軽減し、練習の再開で同部の疼痛が再発し来所した。
現在、足関節後部の圧痛と他動的な足関節の底屈強制で同部に疼痛が再発する。疑われるのはどれか。

第21回国家試験 午後93

損傷と合併する末梢神経麻痺と組合せで誤っているのはどれか。