柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|201問〜220問

第27回国家試験 午後93

各検査の評価方法で誤っているのはどれか。

第27回国家試験 午後66

完全骨折はどれか。

第29回国家試験 午後71

自然整復されやすいのはどれか。

第22回国家試験 午後78

介達外力による上腕骨外科頸骨折でみられる皮下出血斑で正しいのはどれか。

第28回国家試験 午後111

20歳の男性。サッカーで相手選手と接触し、地面に左手の手掌を強く衝き、手関節部に強い疼痛を感じた。当日は自分で患部を冷やし、テーピングで固定した。1週経過しても症状が改善されなかったので来所した。初検時、手関節部の腫脹は著明で、背屈制限、母指および示指からの軸圧痛、スナッフボックス部の圧痛が認められた。専門医の診断を仰いだところ、骨折と診断された。単純エックス線写真を示す。 この骨折の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第24回国家試験 午後103

58歳の男性。自転車で走行中に転倒し来所した。
左上腕部の腫脹と変形を呈していた。近位で撮影した単純エックス線写真(別冊No.1)を別に示す。
受傷直後から、母指・示指・中指の背側付近に感覚障害があった。まず行うべき固定肢位の組合せはどれか。

第23回国家試験 午後76

骨折と合併症との組合せで誤っているのはどれか。

第21回国家試験 午後64

示指から小指までの深指屈筋のMMTが5で、フローマン徴候陽性の場合、考えられるのはどれか。

第29回国家試験 午後74

屈曲整復法の適応はどれか。

第26回国家試験 午後70

リスフラン関節脱臼で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後107

骨棘ができるのはどれか。

第26回国家試験 午後69

脱臼を疑わせる所見で誤っているのはどれか。

第22回国家試験 午後99

下記の3条件をすべて満たしているのはどれか。
①手関節が良肢位
②MP関節の側副靭帯が緊張する肢位
③PIP関節は正中索損傷時の固定肢位

第23回国家試験 午後73

チネル徴候で正しいのはどれか。

第29回国家試験 午後97

肋間節損傷で正しいのはどれか。

第27回国家試験 午後103

31歳の男性。空手の稽古中、試し割りで板を拳で突いた際に受傷した。
第2MP関節付近に強い疼痛と腫脹を認め、拳を握ると疼痛が増強する。単純エックス線写真(別冊No.3)を別に示す。
この疾患で適切でないのはどれか。

第22回国家試験 午後68

活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。

第24回国家試験 午後96

肘部のスポーツ障害で正しいのはどれか。

第23回国家試験 午後106

48歳男性。1年ほど前から歩きにくさを感じていた。
深部反射は、下顎反射正常、上腕二頭筋腱反射消失、上腕三頭筋腱反射亢進、膝蓋腱反射およびアキレス腱反射の亢進がみられた。
責任病巣となる脊髄高位はどれか。

第27回国家試験 午後80

手舟状骨骨折で誤っているのはどれ.か。