柔道整復理論|柔道整復師国家試験問題|221問〜240問
第29回国家試験 午後119
21歳の男性。大学野球部のピッチャーである。フォロースルー期に、肩後方に激痛があり来所した。肩周囲に筋萎縮はみられないが肩関節後方に圧痛があり、肩の内旋可動域の減少がみられた。また、外転・外旋を強制すると肩の後方に疼痛が出現した。考えられるのはどれか。
34回国家試験 午後80
野球バットのグリップエンドに手掌部が衝突することで生じるのはどれか。
第24回国家試験 午後107
52歳の女性。6か月前から週1回のテニスの練習をしている。
バックハンドストロークの練習をしていたところ右肘の外側に強い痛みが出現した。
日常生活にも支障が出てきて来所した。中指伸展テスト及びトムゼンテストが陽性であった。
最も関与しているのはどれか。
第27回国家試験 午後83
大腿骨骨幹部骨折で誤っているのはどれか。
第29回国家試験 午後95
足の第1MP関節脱臼で誤っているのはどれか。
第28回国家試験 午後78
関節部の損傷で正しいのはどれか。
第29回国家試験 午後70
初検の病歴聴取の進め方で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後72
単独脱臼で整復後でも疼痛が軽減しにくいのはどれか。
第22回国家試験 午後68
活動性の低い高齢者の下肢骨折に保存的治療を行うとき正しいのはどれか。
第22回国家試験 午後110
16歳の女子。昨日バスケットボールの練習中、シュートで着地したときに右膝がガクッとなり、
痛くて動かしにくくなったと訴え来所した。膝蓋跳動がみられるが、以前に疼痛が出現したことはないという。考えにくいのはどれか。
第23回国家試験 午後105
30歳の女性。交通事故で頸部の急激な過伸展と過屈曲が強制され、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、顔面、上肢の感覚異常や夜間上肢のしびれ感などの症状がみられる。
スパーリングテスト及びジャクソンテストはともに陰性で、深部反射は正常、筋力低下もみられなかった。
病型分類で最も考えられるのはどれか。
第26回国家試験 午後96
絞扼性神経障害を起こす絞扼部と神経の組合せで正しいのはどれか。
34回国家試験 午後76
腰椎の横突起骨折の検査はどれか。
第28回国家試験 午後90
ベネット骨折(Bennett)で誤っているのはどれか。
第23回国家試験 午後83
膝関節部の骨折で正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後74
胸骨骨折で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後82
棘果長が延長するのはどれか。
第23回国家試験 午後95
スポーツ障害と起因筋との組合せで正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後105
19歳の男性。2か月前にスノーボード滑走中に右肩を衝いて転倒した。
肩関節の動きは悪かったが放置していた。症状が一向に改善しないため来所した。
初検時、頚部から肩甲部にかけての自発痛があり、肩関節自動運動は屈曲90度、外転80度に制限されていた。
両手で壁を押し付けさせる動作をしたところ、図のような現象がみられた。最も考えられるのはどれか。

第27回国家試験 午後87
手のPIP関節脱臼で正しいのはどれか。