全身感染症の原因巣に対する治療で誤っているのはどれか。
正解!
不正解 答え 4
1→膿瘍(膿のたまり)ができている場合、皮膚を切開して膿の出口を作ります。
2→感染源である膿を体外に出すことは、治療の最優先事項です。
3→膿や浸出液が再びたまらないよう、管(ドレーン)を入れて排出路を確保する処置です。
4→感染源となった留置カテーテルには細菌の膜(バイオフィルム)が付着しており、洗浄しても除去できません。速やかに抜去し、新しいものに交換するのが原則です。