肋間筋損傷で正しいのはどれか。
正解!
不正解 答え 3
1→直達外力だけでなく、急な捻転動作や激しい咳などの介達外力(自家筋力)でも発生します。
2→損傷部(血腫や断裂)は低エコー(黒く)描出されます。
3→吸筋の損傷なので、深呼吸、咳、くしゃみ、体幹の回旋・側屈など、患部が動く動作で疼痛が増強します。
4→肋骨疲労骨折と症状・部位が酷似しており、X線でも疲労骨折は初期に写らないため、鑑別は容易ではありません。