筋紡錘で正しいのはどれか。
正解!
不正解 答え 1
1→筋紡錘は筋の長さ(伸張)とその変化を感知する受容器で、固有感覚(深部感覚)の代表です。
2→筋紡錘は筋腹内にあり、筋腱移行部にあるのはゴルジ腱器官(腱紡錘)なので誤りです。
3→筋紡錘は精密な運動制御が必要な筋(手指・眼筋など)で密度が高く、粗大運動筋で高いわけではありません。
4→筋紡錘は筋が伸ばされる(受動伸張)と発火が増え、収縮で短縮すると低下しやすいので、「自動伸展時」という表現は不適です。