77歳の女性。家族と同居している。老化に伴い歩行速度が0.9m/秒と低下しており、障害高齢者の日常生活自立度はA-1である。握力は左右とも15kg、BMIは16.5であり、最近、食事中にむせるようになった。適切な支援策はどれか。
正解!
不正解 答え 2
1→まだ経口摂取可能で経管栄養は時期尚早。
2→低栄養・筋力低下予防に外出・活動を促す。
3→歩行可能で車椅子はかえって廃用を招く。
4→77歳の虚弱高齢者に就労支援は不適切。