リハビリテーション医学|柔道整復師国家試験問題|101問〜120問
第20回国家試験 午後21
42歳の男性。右利き。事務職。会社近くのアパート2階に独り暮らしをしている。
脳出血を発症し、2か月経過した現在、右片麻痺があるため回復期リハビリテーション病院に入院し在宅復帰にむけトレーニング中である。
ブルンストロームステージは上肢3、手指2、下肢5であり、杖での屋内歩行は可能となっており階段昇降訓練中である。
感覚障害、高次脳機能障害は認めない。現在の状況で適切なのはどれか。
第22回国家試験 午後13
機能的自立度評価法(FIM)の尺度で介助の程度が修正自立のレベルはどれか。
第22回国家試験 午後19
頸椎の固定性が最も高い装具はどれか。
第28回国家試験 午後17
脳梗塞患者の頭部CT横断像を別に示す。この患者の症状はどれか。
第21回国家試験 午後18
片麻痺患者のADL指導で正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後15
線分二等分テストの結果を図に示す。正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後13
末梢神経麻痺で正しいのはどれか。
第20回国家試験 午後18
脳卒中のリハビリテーションで作業療法士が多職種と協同で行うのはどれか。
第27回国家試験 午後19
86歳の男性。3年前に脳卒中になり、現在、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない状況で、外出の頻度も少なく日中も寝たり起きたりの生活をしている。
障害高齢者の日常生活自立度の分類はどれか。
第23回国家試験 午後16
右下腿骨折の治療中に体重の3分の1までの荷重が許可された。このときの歩行補助具で適切なのはどれか。