リハビリテーション医学|柔道整復師国家試験問題|81問〜100問
第26回国家試験 午後19
脳卒中急性期の患者に対して他動的関節可動域訓練を施行する。不動が長い場合、拘縮を生じやすい部位はどれか。
第20回国家試験 午後15
徒手筋力テストの表示と筋力増強法との組合せで正しいのはどれか。
第25回国家試験 午後15
下腿周径の測定で正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後17
脳卒中に伴う障害で同時性障害はどれか。2つ選べ。
第20回国家試験 午後17
脳卒中発症早期から実施すべき作業療法はどれか。
第22回国家試験 午後21
56歳の男性。急に右上下肢が動かしづらくなり、独歩で救急外来を受診し、左被殻出血と診断され入院となった。現在入院から3日が経過している。
軽い麻痺は残存しているが、頭部CT検査で出血の増大傾向はなく、バイタルサインは安定している。
リハビリテーションで正しいのはどれか。
第28回国家試験 午後18
温熱の作用で誤っているのはどれか。
第27回国家試験 午後19
86歳の男性。3年前に脳卒中になり、現在、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない状況で、外出の頻度も少なく日中も寝たり起きたりの生活をしている。
障害高齢者の日常生活自立度の分類はどれか。
第26回国家試験 午後21
43歳の男性。2か月前に高所での作業中に転落し、第5頸椎脱臼骨折をきたし頸髄を損傷した。脱臼骨折は整形外科で観血的整復固定術を施行されている。現在の徒手筋力テストは両肘関節の屈曲が4、手関節の背屈が4および肘関節の伸展が0であり、握力は0kgである。リハビリテーションで正しいのはどれか。
第20回国家試験 午後13
関節可動域の測定肢位で正しい組合せはどれか。
第26回国家試験 午後20
頸髄損傷による完全四肢麻痺(第5頸髄節残存)で可能な目標はどれか。
第29回国家試験 午後16
頭部CT横断像(別冊No.1)を別に示す。考えられる診断はどれか。

第28回国家試験 午後13
ICIDH で能力低下はどれか。
第22回国家試験 午後13
機能的自立度評価法(FIM)の尺度で介助の程度が修正自立のレベルはどれか。
第27回国家試験 午後15
前脛骨筋の筋力低下を生じるのはどれか。
第20回国家試験 午後21
42歳の男性。右利き。事務職。会社近くのアパート2階に独り暮らしをしている。
脳出血を発症し、2か月経過した現在、右片麻痺があるため回復期リハビリテーション病院に入院し在宅復帰にむけトレーニング中である。
ブルンストロームステージは上肢3、手指2、下肢5であり、杖での屋内歩行は可能となっており階段昇降訓練中である。
感覚障害、高次脳機能障害は認めない。現在の状況で適切なのはどれか。
第25回国家試験 午後14
日本リハビリテーション医学会および日本整形外科会が制定した関節可動域測定法で、
右股関節の関節可動域を測定する際に右膝関節90度屈曲位で計測するのはどれか。
第21回国家試験 午後21
72歳の男性。前立腺癌の既往がある。3か月前から背部痛があったが我慢していた。
2週前から右足のしびれが出現し施術を受けていたところ、昨日から下肢に力が入らず歩行困難になったと訴えている。
診察では左下肢の運動は可能だが、右膝関節の伸展および足関節の自動運動が困難で、胸部以下に感覚障害を認めた。
正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後18
機能的自立度評価法(FIM)で監視または準備が必要だが、一人で実施可能な場合のレベルはどれか。
第23回国家試験 午後11
外傷性脊髄損傷による完全対麻痺患者のリハビリテーションの基本方針で適切なのはどれか。