CTではやや低吸収域、MRI拡散強調画像では鮮明な高信号域として描出される脳病巣はどれか。
正解!
不正解 答え 3
1→脳出血はCTで白く(高吸収)映ります。
2→脳出血はCTで白く(高吸収)映ります。
3→超急性期(新しい)の脳梗塞は、CTではうっすらと黒く(低吸収)なる程度で見えにくいですが、MRIの拡散強調画像(DWI)では白く鮮明(高信号)に映るため、早期診断に必須です 。
4→古い(慢性期の)脳梗塞はCTで、周囲より黒く見える低吸収域として写りますが、MRIの拡散強調画像(DWI)では高信号にならないことが多いです。