梅毒で正しいのはどれか。
正解!
不正解 答え 2
1→扁平コンジローマは第2期梅毒でみられる病変で、外陰部や肛門周囲など湿った部位に好発し、口腔周囲が典型ではありません。
2→第1期の症状である硬性下疳(潰瘍)は、放置しても自然に消えます(菌は体内に潜伏)。
3→バラ疹は第2期の症状です。
4→梅毒は胎盤を介して母子感染(先天梅毒)を起こしうるため、「垂直感染しない」は誤りです。