55歳女性。自転車で走行中に転倒し、右肩を負傷して来所した。肩峰が角状に突出し、三角筋胸筋三角の消失が見られる。運動療法で正しいのはどれか。
正解!
不正解 答え 2
1→1週目は固定期間であり、再脱臼リスクが高いため他動運動は避けます。
2→アイロン体操とも呼ばれ、患側の筋肉を使わず、重力を利用して関節を揺らす運動です。関節への負担が少ないため、早期(固定中や直後)から開始できるリハビリとして適切です。
3→これらは脱臼肢位(再脱臼しやすい動き)なので、初期(3週目)には行いません。
4→組織修復が進んでから行います。