14歳の女子。バレーボール部。1週前からジャンプの着地の際に右下腿に痛みを自覚し来所した。右下腿前部中央に限局した腫脹と圧痛がみられる。整形外科を紹介し、単純エックス線検査を行ったが明瞭な陽性所見はなかった。考えられるのはどれか。
正解!
不正解 答え 2
1→ハンター管症候群は大腿内側の伏在神経障害
2→X線陰性の限局痛は初期の脛骨疲労骨折を疑う
3→オスグッド病は脛骨粗面部に生じる
4→コンパートメント症候群は区画内圧上昇による