肘関節後方脱臼で正しいのはどれか。
正解!
不正解 答え 3
1→ヒューター三角は乱れます。
2→肘関節後方脱臼における弾発性固定の肢位は、直角(90度)ではなく軽度屈曲位(約30〜40度の鋭角屈曲位)です。
3→肘から先(前腕)が後ろにズレるため、前腕長は短縮して見え、上腕長は不変です。
4→脱臼特有の弾発性固定が起こるため、自動運動は完全に不能となります