1→Femoral Nerve Stretch Testの略です。
腹臥位(うつ伏せ)で行い、高位腰椎椎間板ヘルニア(大腿神経根障害)を調べるテストです。
2→本来は坐骨神経(椎間板ヘルニア)のテストですが、仰向け(背臥位)で膝を伸ばしたまま足を挙上するため、太もも裏のハムストリングスが限界までストレッチされます。そのため、肉離れがあると強い痛みが誘発されます。
3→腕を上げて3分間グーパーを繰り返す、「胸郭出口症候群」の超定番テストです。
4→うつ伏せで仙骨を上から押し、痛みの有無を見る「仙腸関節」の非常に有名な標準テストです。国試の重要ワードです。