令和4年度(第31回)柔道整復師国家試験問題|午後101問〜午後120問

第31回国家試験 午後93

胸鎖関節前方脱臼の症状で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後94

股関節後方脱臼で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後95

外傷性股関節脱臼の合併症でないのはどれか。

第31回国家試験 午後96

膝蓋骨脱臼で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後97

骨棘が生じるのはどれか。

第31回国家試験 午後98

絞扼部位と神経の組合せで正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後99

神経障害と検査・徴候の組合せで正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後100

病名と陽性となる検査・所見の組合せで正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後101

単純性股関節炎で正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後102

大腿部打撲後のスポーツ復帰の条件となるのはどれか。

第31回国家試験 午後103

15歳の男子。柔道の試合中投げられ右手掌を衝き、肘関節外反強制で上腕遠位端部を負傷した。肘関節内側に著明な腫脹と限局性圧痛および軋轢音がみられた。 損傷される可能性が高い神経はどれか。

第31回国家試験 午後104

9歳の男児。公園の遊具からジャンプし、着地に失敗して手を衝いて転倒した。自宅に帰ったところ、肘から前腕にかけて腫れてきたので来所した。尺骨骨幹部に著明な圧痛がみられ、肘の屈伸運動は可能であったが、前腕の回内回外はできなかった。
考えられるのはどれか。2つ選べ。

第31回国家試験 午後105

21歳の男性。柔道の乱取り中、背負い投げをかけられた際に左手を強く衝いた。稽古後、手関節部に圧痛を自覚したため来所した。医科での単純エックス線写真を別に示す。 誤っているのはどれか。

第31回国家試験 午後106

25歳の男性。草野球でボールを打った瞬間から手のひらに強い痛みを自覚し、その後バットが握れなくなったため翌日来所した。図の部位に強い圧痛と腫脹があり、握り動作によって痛みが増強した。 考えられるのはどれか。

第31回国家試験 午後107

25歳の男性。交通事故で右大腿骨骨幹部骨折の診断を受け、即日入院となった。呼吸状態に異常はなかったが、翌日から急に息苦しさを訴え始めた。
他に考えられる症状はどれか。

第31回国家試験 午後108

74歳の女性。階段を踏み外して転倒した。次第に痛みが強くなったので翌日歩いて来所した。医科での単純エックス線検査で大腿骨頸部の骨折と診断された。 正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後109

75歳の女性。食事中に顎が閉まらなくなり来所した。半開口のままで、口の開閉はわずかに可能である。オトガイ部は左側に偏位している。患側の耳孔前方に陥凹を触知する。 考えられるのはどれか。

第31回国家試験 午後110

41歳の男性。ランニング中、段差につまずいて右手掌を衝き、前腕を回内強制された。右肘関節前外側に疼痛、腫脹、変形がみられる。また、感覚障害はみられなかったが、運動障害はみられた。肘関節側面の単純エックス線写真を別に示す。
この場合の運動障害はどれか。

第31回国家試験 午後111

16歳の男子。フィギアスケートでジャンプに失敗し、肘伸展位で左手を衝き受傷した。肘頭が後方に突出した外観を呈している。 正しいのはどれか。

第31回国家試験 午後112

24歳の男性。ラグビーでタックルした際に、右手環指が相手のジャージに引っかかり受傷した。痛みが強くなかったためプレーを続行したが、終了後に指の違和感が強くなり来所した。来所時、PIPおよびDIP関節の自動的伸展は可能だが、DIP関節の自動的屈曲ができなかった。関節部に腫脹はみられなかった。
考えられる損傷部位はどれか。