リハビリテーション医学|柔道整復師国家試験問題|21問〜40問
第24回国家試験 午後11
リハビリテーションの4分野にないのはどれか。
第20回国家試験 午後14
日常生活動作(ADL)はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後18
マッサージの禁忌はどれか。2つ選べ。
第22回国家試験 午後16
運動療法の目的でないのはどれか。
第23回国家試験 午後12
頸髄損傷による四肢麻痺患者のリハビリテーションアプローチで、
能力低下の改善を目標としているのはどれか。
第23回国家試験 午後21
45歳の女性。脳出血発症後6か月を経過したが重度の右片麻痺が残存した。
左上肢支持にて立位は安定しているが右内反尖足のために歩行は非常に困難である。
誤っているのはどれか。
第24回国家試験 午後18
松葉づえをついたときの肘の最適な屈曲角度はどれか。
第22回国家試験 午後12
関節と起こりにくい拘縮との組合せで正しいのはどれか。
第26回国家試験 午後11
リハビリテーションの意味で誤っているのはどれか。
第26回国家試験 午後21
43歳の男性。2か月前に高所での作業中に転落し、第5頸椎脱臼骨折をきたし頸髄を損傷した。脱臼骨折は整形外科で観血的整復固定術を施行されている。現在の徒手筋力テストは両肘関節の屈曲が4、手関節の背屈が4および肘関節の伸展が0であり、握力は0kgである。リハビリテーションで正しいのはどれか。
第23回国家試験 午後13
ICIDH(国際障害分類)で能力低下にあたるのはどれか。
第23回国家試験 午後20
脳卒中後遺症の片麻痺患者の日常生活指導で正しいのはどれか。
第27回国家試験 午後15
前脛骨筋の筋力低下を生じるのはどれか。
第20回国家試験 午後17
脳卒中発症早期から実施すべき作業療法はどれか。
第20回国家試験 午後21
42歳の男性。右利き。事務職。会社近くのアパート2階に独り暮らしをしている。
脳出血を発症し、2か月経過した現在、右片麻痺があるため回復期リハビリテーション病院に入院し在宅復帰にむけトレーニング中である。
ブルンストロームステージは上肢3、手指2、下肢5であり、杖での屋内歩行は可能となっており階段昇降訓練中である。
感覚障害、高次脳機能障害は認めない。現在の状況で適切なのはどれか。
第20回国家試験 午後20
脳性麻痺の病型とその特徴との組合せで正しいのはどれか。
第24回国家試験 午後16
人工股関節置換術後に人工関節が脱臼しやすい肢位をとらないように指導されているため、靴下がうまく履けないとの訴えがあった。正しい対応はどれか。
第29回国家試験 午後23
57歳の男性。生来右利きである。左中大脳動脈領域のアテローム性脳梗塞を発症し、4週が経過した。右片麻痺のブルンストロームステージは上肢2、手指1、下肢4で、感覚障害は表在・深部とも軽度である。これから行うべき対応で正しいものはどれか。
第26回国家試験 午後12
関節強直の原因で正しいのはどれか。2つ選べ。
第29回国家試験 午後14
長期臥床に伴う拘縮の好発部位と肢位の組合せで正しいのはどれか。