令和6年度(第33回)柔道整復師国家試験問題|午後21問〜午後40問

33回国家試験 午後13

「健康および障害」を評価するWHODAS 2.0で、6つの領域に含まれるのはどれか。

33回国家試験 午後14

CTではやや低吸収域、MRI拡散強調画像では鮮明な高信号域として描出される脳病巣はどれか。

33回国家試験 午後15

自発語は非流暢だが、言語理解と復唱が良好なのはどれか。

33回国家試験 午後16

手続き記憶にあたるのはどれか。

33回国家試験 午後17

高次脳機能障害に対するリハビリテーションを行う職種はどれか。2つ選べ。

33回国家試験 午後18

脳卒中後の歩行訓練で使用する長下肢装具の主な目的はどれか。

33回国家試験 午後19

頸部で固定性は低いが回旋を抑制できるのはどれか。

33回国家試験 午後20

脳卒中片麻痺の回復を評価するブルンストローム法で、分離運動が認められるステージはどれか。

33回国家試験 午後21

運動麻痺や失調などがなく要素的には動作が可能なはずなのに、実際には目的動作に障害がみられる状態はどれか。

33回国家試験 午後22

ロコモティブシンドロームの有無を評価するロコチェックの7項目に含まれるのはどれか。

33回国家試験 午後23

20歳の男性。高速道路で自動車運転中に横転して受傷した。運搬先の病院で撮影した左上腕の単純エックス線写真(別冊 No.1)を別に示す。左手に運動麻痺がみられ、急性期治療後も麻痺は残存している。使用すべき装具はどれか。

33回国家試験 午後24

身体の診察で最初に行うのはどれか。

33回国家試験 午後25

原因と姿勢の組合せで正しいのはどれか。

33回国家試験 午後26

Japan Coma Scale (JCS) で10と記載される状態はどれか。

33回国家試験 午後27

神経麻痺の写真 (別冊 No.2)を別に示す。障害されている神経はどれか。

33回国家試験 午後28

腸管にガスが貯留しているときの打診音はどれか。

33回国家試験 午後29

体温が最も高い部位はどれか。

33回国家試験 午後30

アキレス腱反射が減弱するのはどれか。

33回国家試験 午後31

十二指腸潰瘍でみられるのはどれか。

33回国家試験 午後32

肺癌で誤っているのはどれか。