令和6年度(第33回)柔道整復師国家試験問題|午後101問〜午後120問
33回国家試験 午後93
肋間筋損傷で正しいのはどれか。
33回国家試験 午後94
腰痛に対する運動療法はどれか。2つ選べ。
33回国家試験 午後95
尺骨神経の低位麻痺の症状でないのはどれか。
33回国家試験 午後96
股関節屈曲位拘縮で陽性となるのはどれか。2つ選べ。
33回国家試験 午後97
ハムストリングスの肉離れが生じる肢位はどれか。
33回国家試験 午後98
障害が起こりやすいのはどれか。
33回国家試験 午後99
下腿の前方区画症候群で正しいのはどれか。
33回国家試験 午後100
第5中足骨骨折で偽関節が生じやすいのはどれか。
33回国家試験 午後101
ベーカー (Baker) 嚢腫が発生するのはどれか。
33回国家試験 午後102
傷病と部位の組合せで正しいのはどれか。
33回国家試験 午後103
2歳の女性。昨晩、自宅布団の上で尻もちをついた。起床時から背部中央に痛みがあるため来所した。着座の度に痛みが強くなり、同部に叩打痛がみられる。考えられるのはどれか。2つ選べ。
33回国家試験 午後104
72歳の女性。5日前にベッドから転落し、床で右肩を強打した。右肩外上部の腫張と皮下出血斑に気づき来所した。右肩関節の挙上は疼痛のため困難である。後日、以下で撮影した単純エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。正しいのはどれか。

33回国家試験 午後105
45歳の女性。1年前のコーレス(Colles)骨折によって、橈骨が軽度短縮転位している。1ヶ月前からドアノブを回す際に違和感を手関節に覚え、1週前から手関節尺側に腫張と疼痛が出現した。考えられるのはどれか。
33回国家試験 午後106
24歳の女性。スケートボード練習中に点灯して右手を衝き、手関節が伸展橈屈強制された。スナップボックスの腫張と圧痛、第1・2中手骨の骨軸方向から軸圧痛がみられる。正しいのはどれか。
33回国家試験 午後107
59歳女性。自宅でテレビを見ていて大きくあくびをしたところ、口を閉じることができなくなったため来所した。下顎歯列は上顎歯列の前方に偏位している。耳前方に陥凹を触れ、頬は扁平となっている。整復で誤っているのはどれか。
33回国家試験 午後108
55歳女性。自転車で走行中に転倒し、右肩を負傷して来所した。肩峰が角状に突出し、三角筋胸筋三角の消失が見られる。運動療法で正しいのはどれか。
33回国家試験 午後109
1歳女性。ソフトボールの試合中、捕球に失敗し右手小指を負傷した。右手小指は背側の皮膚に深い陥凹がみられ、自動的にも他動的に動かせない。外観写真(別冊No.5)を別に示す。考えられるのはどれか。

33回国家試験 午後110
10歳女児。立ち幅跳びの着地で膝関節を屈曲した際に受傷した。直後の外観写真(別冊No.6)を別に示す。誤っているのはどれか。

33回国家試験 午後111
24歳女性。事務員で1日の大半がデスクワークである。数ヶ月前から腰痛を自覚し、痛みが徐々に強くなったため来所した。腰部は前弯が強く、後屈で痛みが憎悪する。SLR検査は陰性で、下肢の感覚異常や筋力低下は見られない。考えられるのはどれか。
33回国家試験 午後112
50歳男性。日常生活で肩関節外転時に痛みを自覚したため来所した。肩部に腫張はないが。肩関節外転筋力が低下している。肩内旋・屈曲で痛みを訴えるが、肩外旋・屈曲あるいは肩伸展では痛みを訴えない。肘関節屈曲に対する前腕への抵抗運動では痛みを訴えない。考えられるのはどれか。